エクセルファイルで保存できない
お使いのパソコンでエクセルのマクロセキュリティが「高」になっていると、
頂のファイルをエクセルに変換するマクロが有効に働きません。
セキュリティを「中」にしてください。
その手順は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。
エクセルファイルで保存できない
お使いのパソコンでエクセルのマクロセキュリティが「高」になっていると、
頂のファイルをエクセルに変換するマクロが有効に働きません。
セキュリティを「中」にしてください。
その手順は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。
データの保存ができない
保存先を変更しませんでしたか。保存先をハードディスクではなく、
リムーバブルディスクやローカルディスクなどの外付けの記憶装置に変更した場合、
その記憶装置が接続されていないとエラーが出て保存できません。
データの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照してください。
修正プログラムをダウンロードできない
頂のプログラムが起動しているか確認してください。
プログラムのダウンロードはそのプログラムが起動していると上書きすることができません。
頂の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」でホームページを開いた場合は、まだ頂のプログラムが起動しています。
必ず×ボタンで頂を終了させて、ホームページだけが開いている状態で再度実行してください。
印刷プレビュー画面がでない(コレクションがありません)
印刷設定画面で「当初設計」にチェックが無い場合に「このコレクションには項目がありません」。
とエラーメッセージが出て画面が表示されません。
設計書に貼り付けると単価が変わってしまう
(A)過去年度に作成した設計書を使って新しい積算をしている
(例えば平成18年の設計書を呼び出して平成19年の単価などを貼り付けた)場合
(B)過去年度に登録したユーザー単価を新しい設計書に貼り付けた場合
などにこの現象が起こることがあります
ダブルクリックしても文字の修正ができない
「頂」ではダブルクリックには「下位表を表示する」と「文字を修正する」と2種類の機能があります。
「下位表を表示する」に設定されていると、ダブルクリックしても下位表を表示してしまいます。
ダブルクリックの機能を文字の修正にしたい場合は→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」を参照してください。
数値を入力できない
お使いのキーボードの【NumLock】または【NumLk】の小さなランプが点灯しているか確認してください。(ノートパソコンの場合はランプが無い場合もあります)
このランプが消えていると数値を入力することができません。
【NumLock】または【NumLk】ボタンを押して、再度試してみてください。
先ほどと同じように、「ファイル」⇒「データ保存先の設定」をクリックしてみると下図のように保存先が変わっています。
この状態で新しい工事ファイルを保存するとローカルディスク(J)の「sekisan」
フォルダ内に「2009」と「ユーザ単価」の二つのフォルダが生成され、工事ファイルは「2009」の中に保存されています。
以上で保存先の変更は終了です。
⇒⇒フォルダの参照画面が開きます。この上部に「現在の設定:C\VITIE.DAT」と表記してあります。
④ここで新しい保存先を指定して【OK】をクリックします。
仮に保存先をローカルディスク(J)にフォルダ名「sekisan」を作りそのフォルダを指定してみます。
⑤【OK】をクリック。⇒⇒これで保存先が変わりました。
頂のデータは初期設定ではWINDOWS(C)ドライブのなかにVITIE.DATというフォルダ名で保存されます。
この保存先を変更する手順を説明します。
①設計書画面を開きます。(表紙でも直接工事でも可能です)
②メニューバーの「ファイル」をクリック。
③「データ保存先の設定」をクリック。