補足説明
(1)「名前を付けて保存」ダイアログでは表紙で入力した工事名が表示されます。
(2)ファイル名に続く「.VT4」は頂ファイルの拡張子です。
(3)【いいえ】で先へ進んだ場合でも、終了する前に必ず保存メッセージが出ます。
(4)途中で別の名前で保存したいときは、メニューバー「ファイル」の「名前を付けて保存」を
クリックすれば、いつでも保存することができます。
補足説明
(1)「名前を付けて保存」ダイアログでは表紙で入力した工事名が表示されます。
(2)ファイル名に続く「.VT4」は頂ファイルの拡張子です。
(3)【いいえ】で先へ進んだ場合でも、終了する前に必ず保存メッセージが出ます。
(4)途中で別の名前で保存したいときは、メニューバー「ファイル」の「名前を付けて保存」を
クリックすれば、いつでも保存することができます。
新規設計書で積算した場合はどこかの時点で積算ファイルを保存する必要があります。
通常は直接工事から諸経費画面に移る場合などに、下図のような確認メッセージが出ます。
【いいえ】を選択して後で保存することもできますが、できればこの時点で保存することをお勧めします。
①確認メッセージが出たら【はい】をクリック。
②ダイアログが開くので名前を入力して
③【保存】をクリック。
⇒⇒直接工事費画面が開き、タイトルバーに工事名称が表示されています。
補足説明(お使いのパソコンがインターネットに接続されている場合)
(1)頂を起動すると下図のような確認画面が出ることがあります。
頂は起動するたびに頂のサーバーに歩掛や単価の修正データの有無を確認に行きます。
もし修正データがある場合にはこの確認画面が表示されます。
この修正データは間違いを修正したものなので、【実行】をクリックしてダウンロードしてください。
更新が終わると下図の画面が出ますので【閉じる】をクリックしてください。
(2)オープンウィザードで【前へ】をクリックすると下図が開きますが、
サーバーとの接続状況を表示するものなので通常は無視してください。
●指定工事価格で逆算:直接工事費を積上げる前に、工事価格から直接工事費や間接費を逆算する場合にクリックします。逆算の手順は→「3-28工事価格から直接工事費を逆算する」を参照してください。
●動画マニュアル:操作説明を動画マニュアルで見ることができます。
●諸経費の積算:直接工事費を入力すると、それに対する諸経費の率計算と工事価格を自動計算します。
直接工事費がわかっている場合に使います。「諸経費の積算」をクリックすると下図の画面が開きます。
●前回の設計書を継続:前回頂を終了したとき積算していた工事ファイルを開きます。
●既存設計書を開く:過去の積算ファイルを保存しているフォルダを開きます。
表紙作成画面
必要事項を入力して②【次へ】をクリックします。⇒⇒表紙作成画面(その2)へ進みます。
各項目を選択します。ボックス右端にある▼をクリックするとプルダウンメニューが開き、
該当するものを選択することができます。設定が終了したら④【次へ】をクリックします。
設定した内容が入力された表紙画面が開きます。
表紙の作成手順は→「3-1表紙を作成する」を参照してください。
設計書の作成手順は→「3設計書の作成」を参照してください。
●単価検索:設計書を作成しないで、特定の代価や単価を調べたい場合にクリックします。
設計書作成の画面を開かずに直接単価検索システム画面を開きます。
単価検索の詳細は→「2単価検索」を参照してください。
●新規設計書:新しい設計書を作成します。クリックすると表紙作成画面が開きます。
頂を起動するにはデスクトップにあるアイコンをクリックします。
「頂」のアイコンをクリックすると下図のオープンウィザードが開きます。
「ランタイムエラー」とエラーメッセージが出る(Windows Vistaの場合)
お使いのパソコンの基本ソフトが「Vista」の場合にこのエラーが出ることがあります。
VistaのXP互換モードで頂を起動すればエラーを回避することが可能です。
①デスクトップの頂のアイコンを右クリック。
②「プロパティ」をクリック。
③「互換性」タブをクリック。
④「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。
⑤WindowsXPを選択。
⑥特権レベル「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック。
⑦「OK」をクリック。これで完了です。
単価検索画面で明細が表示されない
単価検索画面で目的の代価をダブルクリックしてもリスト部下段に何も表示されないことがあります。
これはスクロールバーが下に移動している場合が多く、スクロールバーの位置を確認してください。