(4)文字列の一部を修正したい場合
文字の周囲が点線に囲まれている状態のときに別の文字を入力すると既存の文字は全て
消え てしまいます。
既存の文字列の一部を修正する場合や文字を追加する場合は次の要領で行います。
下図の例で「機械による切土整形」を「機械切土整形」に修正してみます。
(4)文字列の一部を修正したい場合
文字の周囲が点線に囲まれている状態のときに別の文字を入力すると既存の文字は全て
消え てしまいます。
既存の文字列の一部を修正する場合や文字を追加する場合は次の要領で行います。
下図の例で「機械による切土整形」を「機械切土整形」に修正してみます。
(3)単価検索システムから代価などを貼り付けた場合
単価検索システムから代価などを貼り付けた直後も文字の周囲は点線で囲まれていません。
この場合も変更したい文字を1度クリックすると、周囲が点線で囲まれて修正できるようになります。
名称欄だけでなく規格欄も同様です。
(2)貼り付けた直後に他の操作をしたために、文字の周囲の点線が無い場合
この状態のときは変更したい「内訳書」の文字を1度クリックすると、
周囲が点線で囲まれて(1)の状態になり、変更することができるようになります。
名称欄などの文字を修正する方法を説明します。
(1)新規に内訳などを貼り付けた直後の場合
貼り付けた直後は文字の周囲が点線で囲まれています。
この状態のときはそのままキーボードで文字を入力すれば変更できます。
補足説明
(1)ダブルクリックの動作を"下位表の表示"に設定した場合、
文字を編集するときは当該文字列をクリックしてからキーボードの
【F2】ボタンを押すと編集モードに入ることができます。
(2)逆に"名称を変更する"に設定した場合は、下位表を表示するには
左側ボタン部の【下位表詳細】ボタンをクリックします。
③下位表の詳細を表示する場合は【はい】をクリック。
④文字編集にする場合は【いいえ】をクリック。
①メニューバーの【設定】をクリック
②直接工事費画面の名称列のダブルクリックの動作設定」をクリック
⇒⇒「ダブルクリックの設定」ダイアログが開きます。
動画マニュアルではなく、文書の取扱説明書を見るには
①設計書のメニューバーの「ヘルプ」をクリック。
②「取扱説明書」を選択してクリック。
⇒⇒取扱説明書が開きます。
③目次を表示させて見たい項目を選択してクリック。
⇒⇒該当するページが表示されます。
積算の途中で設計書作成画面からでも開くことができます。
①メニューバーの「ヘルプ」をクリック。
②「音声付動画マニュアル」をクリック。
⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。
①音声付動画マニュアルを見るにはオープンウィザード画面の【動画マニュアル】をクリックします。
⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。
②見たい項目を選択して③【見る】をクリック。
5)「頂」のデータは【保存】した時に書き換えられるのではなく、入力するごとに書き換えられていきます。
一度工事名を入力して保存すれば作業終了時毎に「保存する・しない」を確認するメッセージは出ません。
(6)したがって、作業の途中で間違いに気づいても元に戻ることはできません。
ただし、次の手順で当日頂を起動した時点まで戻ることができます。
設計書作成画面で①メニューバーの「編集」⇒②「チェックポイントに戻る」をクリック
(7)積算中随時に上図の③「チェックポイントを設定」をクリックしておくと、
「チェックポイントに戻る」を実行したときに、頂を起動したときではなく、チェックポイントを設定した時点に戻ることができます。
(8)ファイルの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照して下さい。