補足説明
(1)内訳の下位に別の内訳がある場合は、その内訳は代価に切り替えできません。
下位の内訳から順番に内訳にしていく必要があります。(代価の下位に内訳を作ることはできません。
(2)代価を内訳にすると上の説明のように単価が変わる可能性があるので、
独自代価を作成した直後で基礎数量が1の場合以外はお勧めできません。
補足説明
(1)内訳の下位に別の内訳がある場合は、その内訳は代価に切り替えできません。
下位の内訳から順番に内訳にしていく必要があります。(代価の下位に内訳を作ることはできません。
(2)代価を内訳にすると上の説明のように単価が変わる可能性があるので、
独自代価を作成した直後で基礎数量が1の場合以外はお勧めできません。
下図の基礎数量10m単価5,288円の代価を内訳に切り替えてみます。
代価の場合とほとんど同じですが、★印のタイトル行の単価がありません。
内訳なので数量「10」で割り戻して単価を作る機能がありません。
そのため上位表に戻ると金額欄の数値がそのまま単価になります。
上の例では元の単価の10倍の52,880円が単価になります。
そのため下図のような警告メッセージが表示されます。
●代価を内訳に変更することも可能ですが注意が必要です。
当該代価に基礎数量がある場合、内訳にした場合の単価が数量倍になってしまいます。
例えば、10m当りで計算した代価で単価が5,288円のとき、内訳にすると単価は10x5,288=1500
と元の代価の10倍になります。
したがって単価を戻すにはその内訳の中身を編集する必要があります。
内訳として作成したものを代価に変更することができます。
①変更したい行をクリック。(着目行にします)
②「編集」タブをクリック。
③プルダウンメニューから「内訳⇔代価の切り替え」をクリック。
⇒⇒内訳から代価に変更されました。(背景色が無くなりアイコンも変わりました)
⑬数量を入力。(貼り付けたときは常に「1」になっています)
以上で「【1位内訳表】管布設工」の明細の1行目である代価表を貼り付けることができました。
必要があれば2行目以降も同じように作成していきます。
⑭「【1位内訳表】管布設工」の明細が終了して、上位表である直接工事費画面に戻るには左側ボタン部の一番下にある【戻る】ボタンをクリックします。
⑮直接工事費画面に戻ったら【諸経費】ボタンをクリックして諸経費の編集へ進みます。
2行目から「管布設工」の明細を作っていきます。(明細は代価と仮定します)
⑧タイトル行のすぐ下の2行目をクリック。(着目行にします)
⑨【単価検索】をクリック。(▼をクリックしてプルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」を選択しても同じです)
⇒⇒単価検索システム画面が開きます
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