2)ある数字のパーセントを計上(単位は一式)する場合
労務費の3%を諸雑費として計上する場合を作成します。
先ほどの①②と同様の手順で③プルダウンメニューから「計算式」を選択します。
2)ある数字のパーセントを計上(単位は一式)する場合
労務費の3%を諸雑費として計上する場合を作成します。
先ほどの①②と同様の手順で③プルダウンメニューから「計算式」を選択します。
3-14で作成した代価表「仮管布設工」を例に説明します。
(1) 端数調整(丸め)の場合
①諸雑費を計上する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューの「諸雑費」をクリック。⇒⇒設計書に戻ります。
代価表の諸雑費について説明します。諸雑費には以下のようなケースが考えられます。
(1)端数調整(丸め)とする。(有効数字4桁とします)
(2)ある数字のパーセントを計上する。(単位を一式とする)
(3)ある数字のパーセントを計上する。(単位を%とする)
補足説明
(1)下位表のない単価の入力はプルダウンメニューで「単価」を選択しなくても、
①単位②数量③単価④名称の順で入力すると単価を設定することができます。
(2)新しく作成した単価の費目は初期設定では「材料費」になります。
「処分費」などに変更するには「4-6処分費を経費計算に反映させる」の
補足説明(3)を参照してください。
④名称と単位を直します。(文字の修正方法は→「1-7文字を修正する」を参照)
⑤引き続き数量と単価を入力します。
これで完成です。
①設計書の単価を作る行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「単価」をクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。
設計書の中で独自の単価を作って入力する方法を説明します。
基本的には前項の代価を作る場合と同じです。
処分費 m3 1500円 を作ってみます
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 |
3
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4 | 5 |
6
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7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 |
13
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14 | 15 |
| 16 |
17
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18 | 19 |
20
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21 | 22 |
| 23 |
24
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25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
31
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