軽油(コードY0000000277)の単価を 95円から100円に一括変更する
①直接工事費画面で【単価一覧】をクリック。
⇒⇒単価一覧画面が開きます。(軽油の単価は95円になっています)
軽油(コードY0000000277)の単価を 95円から100円に一括変更する
①直接工事費画面で【単価一覧】をクリック。
⇒⇒単価一覧画面が開きます。(軽油の単価は95円になっています)
注意:
ユーザー単価に登録した代価や単価を年度を越えて利用するには注意が必要です。
今年の設計書に去年などの過去のデータを貼り付けた場合、
年度にかかわらず最初に貼り付けた単価が優先されます。
例えば普通作業員が平成19年では15,000円で平成18年は16,000円だった場合、
同じ設計書ですでにH19年の単価で普通作業員が使われている場合は
平成18年に登録した単価(16,000円)を貼り付けても15,000円に変わります。
逆に、H18年の16,000円を最初に貼り付けたときは、後から貼り付けたH19年の単価(15,000円)
も16,000円に変わってしまいます。
③ユーザー単価画面から設計書に貼り付ける(転送する)「仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
④【データ転送】をクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。
⑤数量を入力。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑥キーボードの【Enter】ボタンを押す。
ここではユーザー単価に登録した代価や単価を設計書に再利用する方法を説明します。
設計書の2行目に「仮管布設工」を貼り付けて数量を10mとします。
①設計書のユーザー単価を貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
②【ユーザ単価】ボタンをクリック。⇒⇒ユーザ単価画面が開きます。
ユーザーが独自に作成した代価や単価を「ユーザー単価」として登録しておくことができます。
例、「仮管布設工」をユーザー単価に登録する。
①「仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
②【ユーザ単価】をクリック。⇒⇒「ユーザ単価」画面が開きます。
③ 【貼り付け】ボタンをクリック。
⇒⇒4行目に「仮管布設工」が貼り付きました。
④【戻る】ボタンで元の画面に戻ります。
4行目の「振動ローラ運転」も代価なので【下位表詳細】で2位代価表を開いてみます。
同様に労務費の特殊運転手が夜間単価に変わっています。
⑤【戻る】ボタンをクリック。
補足説明
(1)二次代価選択ダイアログで【いいえ】を選択すると、二次代価は夜間単価になりません。
(2)最初から夜間単価とわかっている場合でも、昼間単価で作成して上記の手順で変更することをお勧めします。
(3)ここでいう労務費の夜間単価とは昼間単価の1.5倍を言います。
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 |
3
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4 | 5 |
6
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7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 |
13
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14 | 15 |
| 16 |
17
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18 | 19 |
20
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21 | 22 |
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