(B)工事価格を28,000,000円に指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)
上の画面の工事価格29,990,000を材料費と労務費の単価だけを変更して28,000,000にしてみます。
①一通り積算を終了して諸経費画面の【単価一括変更】ボタンをクリック。
⇒⇒単価一括変更ウインドウが開きます。
(B)工事価格を28,000,000円に指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)
上の画面の工事価格29,990,000を材料費と労務費の単価だけを変更して28,000,000にしてみます。
①一通り積算を終了して諸経費画面の【単価一括変更】ボタンをクリック。
⇒⇒単価一括変更ウインドウが開きます。
⑦【初期金額に戻る】ボタンをクリック。
⇒⇒「単価倍率」に自動的に「100」が入ります。
⇒⇒「増減対象費用」全項目にチェックが入ります。
⑧「計算元の金額」の「初期金額」にチェック。(初期設定はチェックが付いています)
⑨【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。
直接工事費が「16,624,404」から「15,730,463」になり、
それにつれて各経費も自動計算されて最終的に工事価格が「28,620,000」になりました。
元へ戻すには
⑥再び【単価一括変更】ボタンをクリック。⇒⇒ウインドウが開きます。
③「計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(初期設定では現行金額になっています)
④「増減対象費用」で「材料費」にチェック。
(単価を増減させたい費目にチェックを入れます。全ての項目を選択することも可能です)
⑤【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。
(A)材料費の単価を全て90%にする。
①一通り積算終了後、【単価一括変更】ボタンをクリック。
⇒⇒ウインドウが開きます
材料費だけを10%減(現行の90%)にします。
②「単価増減方法」の「単価倍率」ボックスに「90」と入力。(逆に10%増にするときは「110」と入力します)
積算終了後に工事価格を調整して目標金額にあわせるには、
大きく分けて(A)(B)二つの方法があります。以下にそれぞれについて説明します。
(A)単価を一定の率又は金額で増減して、目標金額に近づける。
(B)目標工事価格を指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)
②材料費 軽油の単価欄にカーソルを入れてクリック。
③「100」と入力しキーボードの【Enter】を押す。
④【直接工事費】ボタンで直接工事費画面に戻る。
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