補足説明
(1)初期設定では共通仮設費率額と現場管理費は千円丸め(千円未満切捨て)、
工事価格は万円止め(万円未満切捨て)になっています。
丸めの単位を変更するには→「4-18丸めの単位を変更する」を参照してください。
補足説明
(1)初期設定では共通仮設費率額と現場管理費は千円丸め(千円未満切捨て)、
工事価格は万円止め(万円未満切捨て)になっています。
丸めの単位を変更するには→「4-18丸めの単位を変更する」を参照してください。
④共通仮設費補正を「地方部:一般交通への影響あり」を選択。
(→「4-8共通仮設費補正で工事場所区分を設定する」を参照してください)
⑤共通仮設費積上額に交通誘導員10人を計上します。
(→「3-21共通仮設費を積上げる」を参照してください)
⑥【再計算】をクリック。(赤く変色しています)
①オープンウィザードで【諸経費の計算】をクリック。
②▼印をクリックして工事種類など条件を選択し、直接工事費に「3000000」と入力
③【次へ】をクリック。⇒⇒諸経画面が開きます。
この時点で、設定した条件と金額で諸経費が計算され、工事価格4,970,000円と表示されています。
任意の直接工事金額で諸経費を試算することができます。下記の条件で試算してみます。
工事種類:土木工事
工事区分:道路改良工事
直接工事費:3,000,000円
処分費:なし
共通仮設費積上額:交通誘導員 10人×8,500=85,000円
地方部:交通の影響あり
3)直接工事費は変更せずに、間接費だけで自動調整することもできます。
下図のように工事価格を入力した後、そのすぐ下の「諸経費のみ変動、
直接工事を据え置き」にチェックを入れて【実行】をクリックします。
この場合、元に戻すには諸経費画面で【自動計算に戻す】をクリックします。
補足説明
(1)単価一覧画面で変わった単価を確認することができます。
(2)変更する単価に一律にある率を掛けるので、変更後の単価には端数が付きます。
例えば労務費を選択した場合、変更前は100円単位ですが変更後は1円単位になることもあります。
計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(すでにチェックが付いている場合もあります)
③「増減対象費用」の「材料費」と「労務費」にチェックを入れます。
④「工事価格シミュレート」の「工事価格」に「28,000,000」と入力。
⑤【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。
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