③ツリー部の「基礎」タグをクリック。
④ツリー部の「P県発表データ」から棒鋼を探してクリック。
⑤リスト部から該当する規格を探してダブルクリック。
⇒⇒設計書に戻って選択した単価が貼り付きます
③ツリー部の「基礎」タグをクリック。
④ツリー部の「P県発表データ」から棒鋼を探してクリック。
⑤リスト部から該当する規格を探してダブルクリック。
⇒⇒設計書に戻って選択した単価が貼り付きます
市場単価の鉄筋工にD16の材料費を追加し、規格欄にD16と書き込んでみます。
①白紙の2行目をクリック。(着目行にします)
②ボタン部の【単価検索】をクリック。
⇒⇒単価検索システム画面が開きます。
ここでは標準代価から設計書に貼り付けた代価表の明細を変更する手順を説明します。
上図は市場単価の鉄筋工を設計書に貼り付けた後、その下位表を開いた状態です。
鉄筋工の手間だけで材料費がありません。
⑤ツリー部で順次+をクリックして最終選択肢の「掘削積込」をクリック。
⑥リスト部から「砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリック。
⑦明細を確認し1行目の★印の行をダブルクリック。
⇒⇒設計書に戻って選択した代価が貼り付きます。
頂の最も基本的な操作である標準代価(単価)を設計書に貼り付ける方法を説明します。
①直接工事費画面を開く。
②貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」をクリック。
⇒⇒単価検索システム画面が開きます
補足説明
(1)内訳の下位に別の内訳がある場合は、その内訳は代価に切り替えできません。
下位の内訳から順番に内訳にしていく必要があります。(代価の下位に内訳を作ることはできません。
(2)代価を内訳にすると上の説明のように単価が変わる可能性があるので、
独自代価を作成した直後で基礎数量が1の場合以外はお勧めできません。
下図の基礎数量10m単価5,288円の代価を内訳に切り替えてみます。
代価の場合とほとんど同じですが、★印のタイトル行の単価がありません。
内訳なので数量「10」で割り戻して単価を作る機能がありません。
そのため上位表に戻ると金額欄の数値がそのまま単価になります。
上の例では元の単価の10倍の52,880円が単価になります。
そのため下図のような警告メッセージが表示されます。
●代価を内訳に変更することも可能ですが注意が必要です。
当該代価に基礎数量がある場合、内訳にした場合の単価が数量倍になってしまいます。
例えば、10m当りで計算した代価で単価が5,288円のとき、内訳にすると単価は10x5,288=1500
と元の代価の10倍になります。
したがって単価を戻すにはその内訳の中身を編集する必要があります。
内訳として作成したものを代価に変更することができます。
①変更したい行をクリック。(着目行にします)
②「編集」タブをクリック。
③プルダウンメニューから「内訳⇔代価の切り替え」をクリック。
⇒⇒内訳から代価に変更されました。(背景色が無くなりアイコンも変わりました)
⑬数量を入力。(貼り付けたときは常に「1」になっています)
以上で「【1位内訳表】管布設工」の明細の1行目である代価表を貼り付けることができました。
必要があれば2行目以降も同じように作成していきます。
⑭「【1位内訳表】管布設工」の明細が終了して、上位表である直接工事費画面に戻るには左側ボタン部の一番下にある【戻る】ボタンをクリックします。
⑮直接工事費画面に戻ったら【諸経費】ボタンをクリックして諸経費の編集へ進みます。
2行目から「管布設工」の明細を作っていきます。(明細は代価と仮定します)
⑧タイトル行のすぐ下の2行目をクリック。(着目行にします)
⑨【単価検索】をクリック。(▼をクリックしてプルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」を選択しても同じです)
⇒⇒単価検索システム画面が開きます
⑤名称を管布設工と変更します。(文字の変更方法は→「1-7文字を修正する」参照)
⑥同様にして2行目以下「マンホール設置工」「桝及び取付管布設工」「付帯工」と作っていきます。
⑦次に管布設工の明細を作ります。1行目の管布設工をクリックして(着目行にして)下位表を開くために左側の【下位表詳細】をクリック。
⇒⇒下位表の「【1位内訳表】管布設工」が開きます。1行目の★はタイトル行です
新土木積算大系の階層方式ではなく、内訳方式での設計書を作成してみます。
①直接工事費画面を開きます。
②1行目の名称欄をクリック。(▼を表示させます)
③▼をクリック。
④「内訳書」をクリック。
⇒⇒設計書に「内訳書」と貼り付きます。
頂では「階層」を「内訳」に変更することができます。またその逆も可能です。
上図のレベル4の「小型擁壁」を内訳に替えてみます。
①当該行をクリック。(着目行にします)
②メニューバーの「編集」をクリック。
③「階層⇔内訳の切り替え」をクリック。
①「掘削工」の前にある+をクリック。
補足説明
(1)アイコンの前に+記号があるときは、その階層の下位に折りたたまれて
非表示になっている行があることを示しています。
⇒⇒第4階層以下が非表示になりました。(第2階層の明細である第3階層まで表示しています)
このうち特定の階層だけ明細を表示させるには、アイコンの前の+をクリックします。
レベル3の最初の「掘削工」の明細を開いてみます。
上図はレベル1からレベル4の明細まで全て表示されています。
①メニューバーの「表示」タグをクリック。
②「階層の表示」を選択。
③「第2階層まで展開する」をクリック。
補足説明
(1)階層を移動させるとその行だけでなく、自分より下位の階層も一緒に移動します。
(2)矛盾が起きるような階層の移動はできません。移動させる階層の順序を変えるとできる場合もあります。
(3)階層方式の場合は設計書が長くなり、数ページにわたる場合があります。
見にくい場合は階層を折りたたんで作業することができます。
上図の例で3行目のレベル3掘削工をレベル2に移動してみます。
このように他のレベル3の下に移動してしまいます。
この理由はこの移動により、掘削工は道路土工の下位から抜け出して
道路土工と同じレベルになったため、従来の道路土工の下位である
路体盛土工と残土処理工を残して独立したからです。
このように階層のレベル移動は上下の移動が伴う場合もあるので、
行数が多い場合は移動した行が削除されたような錯覚を起こす場合もあります。
このような場合は階層を折りたたんで作業すると間違いを防ぐことができます。
しかし、階層構造に矛盾するような移動はできません。
例えば前頁の例でレベル2の道路土工をレベル3にすることはできません。
(レベル2が無いのにレベル3を作ることはできません)
またレベルを変更したことによりその工種が上下に移動してしまうことがあります。
階層のレベル数は任意に変更することができます。
たとえばレベル3の残土処理工をレベル4に下げてみます。
①移動させたい階層行をクリック。
②ツールバーの【→】をクリック。
もう一度今度は【←】をクリックすれば元に戻すこともできます。
新土木積算大系図を利用しないで階層行を単独で作成することもできます。
「河床整地工」という新土木積算大系に無い階層を作ってみます。
①階層行を作成したい行の名称欄をクリック。
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「階層」を選択。
⇒⇒直接工事画面に階層行が貼り付きます。
④名称を「河床整地工」に変更。
補足説明
(3)階層行は単位を選択することができます。
(4)階層行の数量欄は任意の数値を入力することができますが、
金額はあくまでも下位層からの集計金額です。(単価はもてません)
(5)現在新土木積算大系は土木工事と下水工事が登録されています。
補足説明
(1)引き続き道路土工の中の路体盛土を選択すると、第3階層として掘削工と同じレベルで
道路土工の明細工種となり、第2階層以上の上位レベルは省略されて重複することはありませ ん。
(2)設計書によって第4階層は内訳や代価になっている場合があります。
その場合はダイアログ下の、「第4階層を貼り付け時に・・・」の該当するものにチェックをつけてからOKをクリックします。
開いた「新土木工事積算大系図」から該当するものを順次選択してOKをクリック。
④05道路新設・改築→⑤01道路改良→⑥01道路土工→⑦01掘削工→⑧掘削(土砂)とクリックして最後に【OK】をクリック。(項目名の前の+をクリックします)
⇒⇒設計書画面に戻って選択した第4階層までが一度に貼り付きます。
①直接工事費画面で階層を作成する行をクリック。
②▼をクリックしてプルダウンメニューから「新土木積算大系」を選択。
③ここを選択してクリックすると下図のウインドウが開きます。
頂ではあらかじめ用意した画面を利用して、文字入力を最小限にして階層を作ることができます。
道路改良(レベル1)から掘削(土砂)(レベル4)までを作成してみます。
補足説明
(1)階層は集計行です。単価を持つことはできません。金額は自分より下位の階層の合計金額です。
(2)仮に下位のレベル3以下の工種を持っているレベル2の工種行を削除しようとする場合、
「レベル3以下も同時に削除するか、またはそのレベル3をレベル2に繰り上げて残す」
かの選択メッセージが出ます。前頁の例ではレベル2の道路土工の行を削除しようとしたときに、
レベル3の掘削工・路体盛土工・路床盛土工・法面整形工・残土処理工がこれに該当します。
この例ではレベル1が道路改良、レベル2は道路土工、レベル3掘削工となり、
第4階層目の掘削(土砂)が内訳となっています。
また、階層行は数量×単価で金額を表示するのではなく、
自分のレベルより下位の合計をそれぞれ表示する集計行になっています。
したがって階層行は単価を持つことはできません。
頂では階層行は背景をグリーンで表示しフォルダアイコンにレベル数を表す
赤い数字を表示しています。
設計書は「階層」「内訳書」「代価表」「単価」などを組み合わせて作成していきますが、
それぞれ意味が異なります。例えば「階層」と「内訳」では計算方法や集計方法が異なります。
「頂」では1行ごとにその行が「階層行」なのか「内訳行」あるいは「代価行」や「単価行」なのかを
決めながら作成していきます。
ここではそれぞれのアイコンを説明します。
アイコンは各行の先頭に表示され、その行が何の行なのかを現しています。
内訳表画面と代価表画面も基本的には直接工事費画面と同じですが、
ボタン部に「夜間工事にする」と「戻る」ボタンが追加されます。
夜間工事にする:ボタンは現在表示している代価を夜間単価に変更します。
戻る:ボタンで1階層上の画面に戻ります。上の例では直接工事費画面に戻ります。
直接工事費画面のツールバーの特殊なものについて説明します。
上行コピーを行います。(一つ上の行をそのままコピーします)
「チェックポイントを設定する」(左側)と「チェックポイントに戻る」(右側)の動作を実行します。
チェックポイントについては→「1-3積算ファイルを保存する」の補足説明を参照してください。
上下の矢印は行の入れ替えを、左右の矢印は階層方式の場合にレベル数の繰上げ繰下げの動作を実行します。
レベル数の移動については→「3-7階層のレベルを変更する」を参照してください。
印刷:印刷設定画面を表示します。
行の挿入:途中に行を挿入します。着目行の上行に新しい行が挿入されます。
切り取り:不要な行を削除します。
コピー:行をコピーするときに、着目行をクリックしてからこのボタンをクリックします。
貼り付け:すぐ上のコピーボタンをクリックした後、このボタンをクリックすると最終行に貼り付きます。
途中の行に貼り付けたい場合は、行の挿入をした後にその行をクリックしてからこのボタン をクリックします。
単価検索:単価検索システム画面を開きます。
ユーザ単価:ユーザー単価画面を開きます。
共有単価:まだサービスを開始していません。
再計算:数値を変えた場合にこのボタンをクリックすることで、その結果を設計書全体に反映させます。
(クリックしなくても【戻る】ボタンなどで、表示画面が変わると自動的に再計算されます)
間違いを防ぐために、設定を変えた場合にはこのボタンが赤く変色します。
代価一覧:積算中の設計書で使われている代価の一覧を表示します。
同じ代価を再び使う場合はここからコピーして貼り付けることもできます。
単価一覧:積算中の設計書で使われている単価の一覧を表示します。
項目毎に集計されますので、全体の数量を知ることもできます。
下位表詳細:当該行が内訳や代価の場合に、その下位表(明細)を開きます。
左側のボタン部は他の画面と一部を除いて共通しています。
クリックすることにより表示されている画面を呼び出すことができます。
表紙:表紙画面を表示します。
直接工事費:表紙や諸経費など他の画面から直接工事費画面を表示します。
諸経費:諸経費画面を表示します。
補足説明
(1)表紙で積算条件を設定して設計書と連動させて、間違いを未然に防ぐことができます。
例えば、違う地区の単価を貼り付けようとすると、警告メッセージを出すことができます。
連動させるには、設計書画面を開いてメニューバーの「設定」から
「単価検索の年度地区と設計書の年度地区をチェックする」にチェックマークが付いているか確認します。
(初期設定ではチェックが付いています)
(2)会社情報は一度入力すると変更しない限り記憶されます。次回以降の積算には入力する必要はありません。
(3)表紙の入力情報がどのように印刷されるか確認するには、【印刷】ボタンで「印刷設定」画面を確認し、
プレビュー画面で見ることができます。
●新規作成の設計書の場合
①オープンウィザード画面の新規設計書をクリック。
表紙入力画面が開きます。
②必要事項を入力。
③【次へ】をクリック。⇒⇒条件設定画面が開きます。
④各種条件を設定して
⑤【次へ】をクリック。⇒⇒表紙画面が開きます。
⑥必要があれば、見積情報や会社情報をここで入力。
⑦【直接工事費】ボタンで直接工事費画面へ進みます。
機械損料を豪雪補正に設定するには以下の手順で行います。
①単価検索システム画面を開く。
②ツールバー右端の「豪雪補正」にチェックを入れる。
⇒⇒機械損料が変わります。上段は補正前、下段は補正後を表示しています。バックホウ損料が変わっています。
補足説明【2】 検索で表示されるコード先頭文字のアルファベットの意味について
(1)施工単価の場合
A:土木 B:土地改良 D:下水道 E:上水道 G:機械設備 H:造園 K:治山林道 L:1時間当り機械運転費 N:市場単価
(2)基礎単価の場合
A:三省労務単価 M:機械損料 P:県発表データ S:積算資料単価 T:土木施工単価 X:参考単価
(3)基礎単価の検索でPコードとSコードの両方があった場合には、県単価のPコードを優先してください。
補足説明【1】
(1)材料などの単価を検索するときは検索対象を「基礎単価」にします。
(2)上の例のように間にスペースを入れることで、二つ以上の文字を指定できます。
1文字でも違えば検索できないので、文字数は少な目の方がヒットする確率が高くなります。
二文字程度を推奨いたします。
(3)リスト部に項目は表示されても、単価が空白のものがあります。
これは地区によって単価を発表していない場合があるからです。
この場合は近隣地区の単価があればそれを参考にするか、直接取引業者に確認してください。
(4)同じ工種名が違うアルファベットコードで表示された場合は、現在積算中の工事種類のものを優先してください。(治山林道ならKコードを優先)
参考例として「舗装のカッター切断」を検索してみます。
①【検索】タブをクリックして検索画面を開く。
②名称ボックスに「舗装」スペース「切断」と入力し【Enter】を押す。
③検索対象が「施工単価」になっているのを確認。
④検索方法が「部分一致」になっているのを確認。
⑤【検索】ボタンをクリック。
⇒⇒その結果、名称欄に該当する文字を含んだ工種名がリスト部に一覧表示されます。
探している代価や単価がどこにあるかわからないときは、検索ボックスを使って文字による検索ができます。
画面左側のボックスに必要事項を入力して【検索】ボタンをクリックすると、該当するものがある場合は左側のリスト部に表示されます。
しばらく待っても何も表示されない場合は該当するものが無いので、文言を変えて検索してください。
⑦厚さ5㎝は3行目なので、3行目をダブルクリック。
⇒⇒リスト部下段に当該代価の明細が表示されます。(次ページ参照)ここで内容を確認します。
この例のように路盤工が土木工事の舗装工にある、とわかっている場合はツリーからの検索を行います。ツリー上のどこにあるか不明の場合は、検索ボックスの使用をお勧めします。
(→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」参照)
④1路盤工の前の+をクリック。
⑤4歩道の前の+をクリック。
⑥5再生材 RC-40の文字をクリック。(ここには+はないので)
⇒⇒文字をクリックすると、右側のリスト部に関連する工種が一覧表示されます。
参考例として「歩道路盤工 再生砕石RC-40 路盤厚5㎝」の代価を探します
①単価検索システム画面を開いて【施工】タブをクリック。(初期値は【施工】になっています)
②A土木の前の+をクリック。
③10道路舗装の前の+をクリック。
ツールバーの各項目のボックス右端にある▼をクリックして選択することができます。この図は地区ボックスの▼をクリックした状態です。
①単価検索システム画面を開きます。
②地区ボックス右端の▼をクリック。
③プルダウンメニューから「15001 新潟県村上1」を選択してクリック。
⇒⇒村上1地区の単価が表示されます。
積算する単価地区がわからないときは、次の要領で確認してください。
①単価検索システム画面を開き、メニューバーの「ヘルプ」をクリック。
②地区リストをクリック。
⇒⇒地区リストのエクセル画面が開きます。
③画面最下段の県名リストから該当する県をクリック。
⇒⇒画面にその県の表が開きます。地区名と番号を確認したら
④右上の【×】ボタンでエクセル画面を閉じます。
●リスト部の説明
補足説明
(1)下段に表示された明細の中にコードが「A-1-1-1-7-8 バックホウ運転(掘削積込)」のように
「アルファベット-数字」になっている行は、代価であることを表し当該行をダブルクリックすると
さらにその明細(二次代価)を表示させることができます。
(2)この画面では修正などはできません。
(3)設計書作成画面から検索した場合は、下段の★印行をダブルクリックすれば設計書に貼り付けることができます。
●リスト部の説明
上図は①A土木→1土工→1機械土工(土砂,岩石)→1機械土工(土砂)→2バックホウ→1掘削積込(地山)とツリー部で選択し、②リスト部で1行目「バックホウ掘削積込 山積0.8m3[0.6]
砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリックし、③下段にその明細を表示させた状態です。
●リスト部の説明
リスト部はツリー部で選択した工種名を表示する場所です。
上段と下段にわかれていて上段の工種名をダブルクリックすると下段にその明細が表示されます。
その明細を確認して、目的の代価であるかどうか確認することができます。
ただし基礎単価の場合は明細が無いので、下段は表示されません。
検索タグの画面
補足説明
(1)「名称をあいまい検索する」にチェックを入れておくと、文言が違っても似ている名称を表示することができます。チェックを入れておくことをお勧めします。
(2)検索方法は→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。
●ツリー部の説明
補足説明
(1)施工タグでは下位表のある代価の工種を表示します。
(2)基礎タグでは労務費・材料費などの基礎単価を表示します。
(3)ツリー部の画面はお客様の契約の種類、地区などによって変わります。
(4)それぞれの使い方は次項以降を参照してください。
●ツールバーの説明
5.豪雪補正:ここにチェックを入れると機械損料が豪雪補正した単価になります。
本州内の指定地域は+10%、北海道は+15%となります。一度チェックを入れると
別の工事で新規に積算するときでも、豪雪補正のままで記憶されています。
●ツールバーの説明
4.地区:各県で公表している単価地区を表示しています。積算しようとする工事場所の地区を選択します。 単価地区がわからないときは→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。
●ツールバーの説明
3.単価年度:2007-04は2007年4月に公表された単価を表示しています。
単価年度も歩掛年度と同様に、ご契約されている過去の年度の単価を見ることができます。
●ツールバーの説明
2.歩掛年度:画面に表示している歩掛の年度が表示されています。
去年の歩掛を見たいときは、右端の▼をクリックして年度を選択することができます。
ただし、例えば2006年の歩掛(2006-04・2006-10)を表示させるには、
2006年度もご契約されていたユーザーに限ります。2007年度からご契約されたお客様は
▼をクリックしても2006-04は表示されませんのでご注意ください。
単価検索システム画面は「ツールバー」「ツリー部」「リスト部」と大きく3つに分かれています。
●ツールバーの説明
1.工事:画面では「03積算」と表示されています。
ご契約の種類によって「01土木工事」「04管工事」「05公園工事」などがあります。
その種類によってツリー部に表示される工事の種類が変わります。
例えば土木工事でご契約されているお客様は「E上水道」「G機械設備工事」「H造園」は表示されません。
補足説明
(1)▼印ではなく左側ボタン部の【単価検索】をクリックしても
単価検索システム画面を開くことができます。
(2)頂をインストールした後認証をしていないと、
単価システム画面を開いたときに認証を求めるメッセージが表示されます。
必ず認証をするようにしてください。
●設計書作成中に単価検索システム画面を開く場合
①設計書名称欄をクリック。⇒⇒右端に▼印が表示されます。
②▼をクリック
③標準代価単価の参照をクリック。
補足説明
(1)代価(単価)を探すには→「2-5代価(単価)をツリーから探す」
または→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。
(2)「頂-単価検索」をダブルクリックしても起動させることができます。
(3)単価検索システム画面では名称を変更したり、単価を変更したりすることはできません。
変更する場合は設計書に貼り付けてから行います。
設計書を作るのではなく直接代価や単価を知りたい場合と、
設計書の作成中に参照したいときでは画面の開き方が違います。
●代価や単価を直接見たい場合(設計書は作成しない)
①オープンウィザードを開いて「単価検索」をクリック。
⇒⇒単価検索システム画面が開きます
設計書画面で説明します。
①メニューバーの【表示】タブをクリック。
②"文字のサイズ"から選択。(ここでは大を選んでみます)
⇒⇒文字が大きくなります。
初期設定では"小"になっています。
文字の部分修正をするためには【F2】ボタンのほかにダブルクリックの機能を利用するという方法もあります。
ただしこの場合はダブルクリックの機能を設定する必要があります。
(→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」参照)
①修正したい文字列をクリック。
②キーボードの【F2】ボタンを押す。⇒⇒背景色が濃いブルーになります。
③当該箇所にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入って点滅します。
④「による」の3文字を削除し【Enter】を押す。
(4)文字列の一部を修正したい場合
文字の周囲が点線に囲まれている状態のときに別の文字を入力すると既存の文字は全て
消え てしまいます。
既存の文字列の一部を修正する場合や文字を追加する場合は次の要領で行います。
下図の例で「機械による切土整形」を「機械切土整形」に修正してみます。
(3)単価検索システムから代価などを貼り付けた場合
単価検索システムから代価などを貼り付けた直後も文字の周囲は点線で囲まれていません。
この場合も変更したい文字を1度クリックすると、周囲が点線で囲まれて修正できるようになります。
名称欄だけでなく規格欄も同様です。
(2)貼り付けた直後に他の操作をしたために、文字の周囲の点線が無い場合
この状態のときは変更したい「内訳書」の文字を1度クリックすると、
周囲が点線で囲まれて(1)の状態になり、変更することができるようになります。
名称欄などの文字を修正する方法を説明します。
(1)新規に内訳などを貼り付けた直後の場合
貼り付けた直後は文字の周囲が点線で囲まれています。
この状態のときはそのままキーボードで文字を入力すれば変更できます。
補足説明
(1)ダブルクリックの動作を"下位表の表示"に設定した場合、
文字を編集するときは当該文字列をクリックしてからキーボードの
【F2】ボタンを押すと編集モードに入ることができます。
(2)逆に"名称を変更する"に設定した場合は、下位表を表示するには
左側ボタン部の【下位表詳細】ボタンをクリックします。
③下位表の詳細を表示する場合は【はい】をクリック。
④文字編集にする場合は【いいえ】をクリック。
①メニューバーの【設定】をクリック
②直接工事費画面の名称列のダブルクリックの動作設定」をクリック
⇒⇒「ダブルクリックの設定」ダイアログが開きます。
動画マニュアルではなく、文書の取扱説明書を見るには
①設計書のメニューバーの「ヘルプ」をクリック。
②「取扱説明書」を選択してクリック。
⇒⇒取扱説明書が開きます。
③目次を表示させて見たい項目を選択してクリック。
⇒⇒該当するページが表示されます。
積算の途中で設計書作成画面からでも開くことができます。
①メニューバーの「ヘルプ」をクリック。
②「音声付動画マニュアル」をクリック。
⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。
①音声付動画マニュアルを見るにはオープンウィザード画面の【動画マニュアル】をクリックします。
⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。
②見たい項目を選択して③【見る】をクリック。
5)「頂」のデータは【保存】した時に書き換えられるのではなく、入力するごとに書き換えられていきます。
一度工事名を入力して保存すれば作業終了時毎に「保存する・しない」を確認するメッセージは出ません。
(6)したがって、作業の途中で間違いに気づいても元に戻ることはできません。
ただし、次の手順で当日頂を起動した時点まで戻ることができます。
設計書作成画面で①メニューバーの「編集」⇒②「チェックポイントに戻る」をクリック
(7)積算中随時に上図の③「チェックポイントを設定」をクリックしておくと、
「チェックポイントに戻る」を実行したときに、頂を起動したときではなく、チェックポイントを設定した時点に戻ることができます。
(8)ファイルの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照して下さい。
補足説明
(1)「名前を付けて保存」ダイアログでは表紙で入力した工事名が表示されます。
(2)ファイル名に続く「.VT4」は頂ファイルの拡張子です。
(3)【いいえ】で先へ進んだ場合でも、終了する前に必ず保存メッセージが出ます。
(4)途中で別の名前で保存したいときは、メニューバー「ファイル」の「名前を付けて保存」を
クリックすれば、いつでも保存することができます。
新規設計書で積算した場合はどこかの時点で積算ファイルを保存する必要があります。
通常は直接工事から諸経費画面に移る場合などに、下図のような確認メッセージが出ます。
【いいえ】を選択して後で保存することもできますが、できればこの時点で保存することをお勧めします。
①確認メッセージが出たら【はい】をクリック。
②ダイアログが開くので名前を入力して
③【保存】をクリック。
⇒⇒直接工事費画面が開き、タイトルバーに工事名称が表示されています。
補足説明(お使いのパソコンがインターネットに接続されている場合)
(1)頂を起動すると下図のような確認画面が出ることがあります。
頂は起動するたびに頂のサーバーに歩掛や単価の修正データの有無を確認に行きます。
もし修正データがある場合にはこの確認画面が表示されます。
この修正データは間違いを修正したものなので、【実行】をクリックしてダウンロードしてください。
更新が終わると下図の画面が出ますので【閉じる】をクリックしてください。
(2)オープンウィザードで【前へ】をクリックすると下図が開きますが、
サーバーとの接続状況を表示するものなので通常は無視してください。
●指定工事価格で逆算:直接工事費を積上げる前に、工事価格から直接工事費や間接費を逆算する場合にクリックします。逆算の手順は→「3-28工事価格から直接工事費を逆算する」を参照してください。
●動画マニュアル:操作説明を動画マニュアルで見ることができます。
●諸経費の積算:直接工事費を入力すると、それに対する諸経費の率計算と工事価格を自動計算します。
直接工事費がわかっている場合に使います。「諸経費の積算」をクリックすると下図の画面が開きます。
●前回の設計書を継続:前回頂を終了したとき積算していた工事ファイルを開きます。
●既存設計書を開く:過去の積算ファイルを保存しているフォルダを開きます。
表紙作成画面
必要事項を入力して②【次へ】をクリックします。⇒⇒表紙作成画面(その2)へ進みます。
各項目を選択します。ボックス右端にある▼をクリックするとプルダウンメニューが開き、
該当するものを選択することができます。設定が終了したら④【次へ】をクリックします。
設定した内容が入力された表紙画面が開きます。
表紙の作成手順は→「3-1表紙を作成する」を参照してください。
設計書の作成手順は→「3設計書の作成」を参照してください。
●単価検索:設計書を作成しないで、特定の代価や単価を調べたい場合にクリックします。
設計書作成の画面を開かずに直接単価検索システム画面を開きます。
単価検索の詳細は→「2単価検索」を参照してください。
●新規設計書:新しい設計書を作成します。クリックすると表紙作成画面が開きます。
頂を起動するにはデスクトップにあるアイコンをクリックします。
「頂」のアイコンをクリックすると下図のオープンウィザードが開きます。
「ランタイムエラー」とエラーメッセージが出る(Windows Vistaの場合)
お使いのパソコンの基本ソフトが「Vista」の場合にこのエラーが出ることがあります。
VistaのXP互換モードで頂を起動すればエラーを回避することが可能です。
①デスクトップの頂のアイコンを右クリック。
②「プロパティ」をクリック。
③「互換性」タブをクリック。
④「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。
⑤WindowsXPを選択。
⑥特権レベル「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック。
⑦「OK」をクリック。これで完了です。
単価検索画面で明細が表示されない
単価検索画面で目的の代価をダブルクリックしてもリスト部下段に何も表示されないことがあります。
これはスクロールバーが下に移動している場合が多く、スクロールバーの位置を確認してください。
エクセルファイルで保存できない
お使いのパソコンでエクセルのマクロセキュリティが「高」になっていると、
頂のファイルをエクセルに変換するマクロが有効に働きません。
セキュリティを「中」にしてください。
その手順は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。
データの保存ができない
保存先を変更しませんでしたか。保存先をハードディスクではなく、
リムーバブルディスクやローカルディスクなどの外付けの記憶装置に変更した場合、
その記憶装置が接続されていないとエラーが出て保存できません。
データの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照してください。
修正プログラムをダウンロードできない
頂のプログラムが起動しているか確認してください。
プログラムのダウンロードはそのプログラムが起動していると上書きすることができません。
頂の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」でホームページを開いた場合は、まだ頂のプログラムが起動しています。
必ず×ボタンで頂を終了させて、ホームページだけが開いている状態で再度実行してください。
印刷プレビュー画面がでない(コレクションがありません)
印刷設定画面で「当初設計」にチェックが無い場合に「このコレクションには項目がありません」。
とエラーメッセージが出て画面が表示されません。
設計書に貼り付けると単価が変わってしまう
(A)過去年度に作成した設計書を使って新しい積算をしている
(例えば平成18年の設計書を呼び出して平成19年の単価などを貼り付けた)場合
(B)過去年度に登録したユーザー単価を新しい設計書に貼り付けた場合
などにこの現象が起こることがあります
ダブルクリックしても文字の修正ができない
「頂」ではダブルクリックには「下位表を表示する」と「文字を修正する」と2種類の機能があります。
「下位表を表示する」に設定されていると、ダブルクリックしても下位表を表示してしまいます。
ダブルクリックの機能を文字の修正にしたい場合は→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」を参照してください。
数値を入力できない
お使いのキーボードの【NumLock】または【NumLk】の小さなランプが点灯しているか確認してください。(ノートパソコンの場合はランプが無い場合もあります)
このランプが消えていると数値を入力することができません。
【NumLock】または【NumLk】ボタンを押して、再度試してみてください。
先ほどと同じように、「ファイル」⇒「データ保存先の設定」をクリックしてみると下図のように保存先が変わっています。
この状態で新しい工事ファイルを保存するとローカルディスク(J)の「sekisan」
フォルダ内に「2009」と「ユーザ単価」の二つのフォルダが生成され、工事ファイルは「2009」の中に保存されています。
以上で保存先の変更は終了です。
⇒⇒フォルダの参照画面が開きます。この上部に「現在の設定:C\VITIE.DAT」と表記してあります。
④ここで新しい保存先を指定して【OK】をクリックします。
仮に保存先をローカルディスク(J)にフォルダ名「sekisan」を作りそのフォルダを指定してみます。
⑤【OK】をクリック。⇒⇒これで保存先が変わりました。
頂のデータは初期設定ではWINDOWS(C)ドライブのなかにVITIE.DATというフォルダ名で保存されます。
この保存先を変更する手順を説明します。
①設計書画面を開きます。(表紙でも直接工事でも可能です)
②メニューバーの「ファイル」をクリック。
③「データ保存先の設定」をクリック。
⇒⇒ダウンロードの確認画面が表示されます。
⑤【実行】をクリック。
⑥【実行する】をクリック。⇒⇒アプリケーション更新画面が起動します。
⑦【次へ】をクリック。
⑧【同意する】をクリック。(一番下まで読むと「同意する」がアクティブになります)
⑨【OK】をクリック。
プログラムの更新が終了します。
④積算ソフトのプログラム」の1行目「頂-VITIE4.4.0.1(更新版)」をクリック。
補足説明
VITIE4.4.0.1の4.4.0.1はプログラムの2007-10月版のバージョンです。ホームページでのバージョン情報が進んでいる場合(4.4.0.2など)にはダウンロードをお願いします。進んでいなければダウンロードの必要はありません。
お使いのバージョンを確認するには最初の画面オープンウィザードにVer4.4.01などと表示されています。ヘルプメニューからも確認できます。
②「データ更新」をクリック。
⇒⇒ダウンロードエリア画面が開きます。
③上記補足説明の(1)(2)の方法でホームページを開いた場合は、頂のプログラムを全て終了してから④に進みます。
(3)の「お気に入り」から開いて、頂が起動していない場合はそのまま④に進みます。
①頂のホームページを開きます。
補足説明 頂のホームページを開くには次の3つの方法があります。
(1) 単価検索システム画面の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」をクリック。(前項の6-4「単価データの更新版をダウンロードする」を参照)
(2) 設計書作成画面の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」をクリック。
(3) アドレスをインターネットの「お気に入り」に登録しておき、「お気に入り」からアドレスをクリックして直接ホームページを開く。
*重要* プログラムのインストールは「頂」が起動しているときは実行できません。そのために、頂を起動させる必要の無い
(3)の「お気に入り」からホームページを開くことをお勧めします。(前もってお気に入りに登録しておく必要があります)
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