土木の積算ソフトは「頂」

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カテゴリ【土木積算ソフト】

■ 5-7表紙のデザインを変える(3)

⑪【マクロを有効にする】をクリック。
⇒⇒次の画面に変わります。

⑫【OK】をクリック。⇒⇒確認画面が消えてExcelの表紙画面が残ります。
   通常のExcelシートとして自由に編集することができます。

   現在は汎用見積書1、水道工事用2、土木工事用3、造園工事用1種類があります。


■ 5-7表紙のデザインを変える(2)

プレビュー画面

④▼をクリック。

⑤プルダウンメニューから「02水道用見積書(1)」を選択してクリック。

⑥【OK】をクリック。

⇒⇒再び「印刷設定画面」に戻ります。

印刷設定画面(表紙部分)

⑦【印刷】ボタンをクリック。(印刷対象に表紙が選ばれていることを確認してください)

⇒⇒印刷プレビュー画面の表紙が開きます。


表紙の印刷プレビュー画面

⑧【Excel保存】をクリック。⇒⇒「名前を付けて保存」の画面が表示されます。

⑨名前を付けて

⑩【保存】ボタンをクリック。

⇒⇒Excel画面が開いて次の画面に変わります。


■ 5-7表紙のデザインを変える(1)

Excelシートを利用して表紙のデザインが何種類か用意されています。
それらを利用する手順を説明します。

①表紙を作成します。(タイトルは概算見積書としました)

②【印刷】ボタンをクリック。

表紙画面(部分)

⇒⇒印刷設定画面が開きます。

印刷設定画面(表紙部分)

③「Excelの追加表紙種類」の【選択】ボタンをクリック。

⇒⇒プレビュー画面が開きます。

■ 5-6表紙に任意の表題を付ける

表紙に表題は「工事設計書」と「御見積書」はあらかじめ用意されているので、
印刷設定画面の「表紙」グループでどちらかを選択することができます。

記以外にも任意の表題にすることができます。

①設計書の表紙画面を開きます。

②「表紙タイトル」行に「概算見積書」と入力して【Enter】を押す。
 (初期設定では「工事設計書」になっていますので上書きします)

③表紙画面の【印刷】ボタンをクリック。

⇒⇒印刷設定画面が開きます。

④「表紙にタイトル行を印刷」にチェックを入れる。

⑤印刷設定画面の【印刷】ボタンをクリック。

⇒⇒印刷プレビュー画面で確認してみます。

■ 5-5表紙を設定する

○見積書として印刷:表紙の表題を「御見積書」とするときにチェックを付けます。

○工事設計書として印刷:表紙の表題を「工事設計書」とするときにチェックを付けます。

○表紙のタイトル行を印刷:上図の「御見積書」の部分に任意の名称をつけるときにチェックを入れます。

○会社情報を印刷:表紙画面で入力した「会社情報」を印字します。

○両面印刷時表紙裏面を白紙に:両面印刷する場合にチェックします。

○Excelの追加表紙種類:表紙のデザインを用意されたパターンから選択することができます。
  参考として「02水道用見積書(1)」を選択した場合のプレビュー画面を次ページに示します。
日時:2012年1月23日 08:19
続きを読む"5-5表紙を設定する"

■ 5-4単価表番号を任意に付ける(2)

①直接工事費画面を開きます。

②1行目「土工事」行の摘要欄に「第3号内訳書」と入力して【Enter】を押します。

③【印刷】ボタンをクリックして、印刷設定画面を開きます。

④「単価表設定」グループの「単価表を手動採番」にチェックを付けます。

これで完了です。プレビュー画面で確認してみます。

■ 5-4単価表番号を任意に付ける(1)

内訳書や代価表の番号は一般的には「内訳書001号」等と自動的に番号が振られます。
作成途中で追加や削除を行っても、最終的な順序を見直して新たな採番を行います。
この番号順序にかかわらず任意に付けることができます。


 「単価表番号を自動採番」にチェックが付いた状態では、摘要欄の内訳書番号は上図のように
「内訳書0001号」と順番に上から番号が採番されています。

■ 5-3代価表(単価表)を設定する(5)

○両面印刷時左に余白を取る:両面印刷するときにチェックを入れます。

○金額0の行を印字しない:ここにチェックをつけると、数量や単価が0のために金額が0になる行は印字しません。
  逆にチェックをはずして印刷させると、単価や数量が0のものを見つけるチェック印刷ができます。

○内訳表に合計行を印字しない:下図を参照してください。

内訳書プレビュー画面(チェックが無い場合)

内訳書プレビュー画面(チェックを付けた場合)


■ 5-3代価表(単価表)を設定する(4)

直接工事費画面(部分)

印刷プレビュー画面(部分)(細別規格を固定位置に印字にチェックがある場合)

印刷プレビュー画面(部分)(細別規格を別列に印字にチェックがある場合)

*費目・工種と施工名称の間に縦罫線が入ります。

■ 5-3代価表(単価表)を設定する(3)

○内訳書を別紙印刷:通常はチェックをつけておきます。
  内訳書の明細(下位表)を階層のように同じ画面内で印刷させるときはチェックをはずします。

○内訳書の内訳は階層として印字:内訳書の中に作った内訳書は別紙印刷ではなく、
  その明細を階層として印字させる場合にチェックします。

○細別規格を固定位置に印字:初期設定ではここにチェックが付いています。

○細別規格を別列に印字:下図を参照してください。

■ 5-3代価表(単価表)を設定する(2)

○単価表番号を手動採番:表番号を自分で付けたい場合にチェックを入れます。
  詳細は→「5-4単価表番号を任意に付ける」を参照してください。

○単価表番号を印字しない:内訳書○○号などの内訳書番号を印刷したくないときにチェックをつけます。

○小数点以降最後の0を印字しない:小数点以下の0を印刷するかどうかを決めます。


■ 5-3代価表(単価表)を設定する(1)

内訳書や代価表番号を自分で付けるなど、代価表などを設定するグループです。
印刷設定画面(単価表の設定部分)

○内訳表題名:現在の設定は「内訳書○○号」となっていますが、「明細書○○号」や「内訳表○○号」などと、名称を変更したいときにこのボックスに名づけたい名称を入力します。

○代価表題名:内訳表題名と同じで、「代価表」を「単価表」などに変更することができます。

○単価表番号を自動採番:内訳書○○号などの内訳書番号を自動的に採番する機能です。
  次項の「手動採番」をするとき以外は必ずチェックをつけます。

■ 5-2印刷範囲を指定する(3)

○二次代価表:機械の運転単価表など代価の中で使われている代価です。

○当初金額:変更や実行を積算する前の金額のことです。
  通常の入札前の積算は全てこれに該当します。
  ここにチェックが無いとプレビュー画面で「このコレクションには項目がありません」と
  エラーメッセージが出てプレビュー画面が表示されません。

○変更後金額:設計変更に利用したときに使います。
  「当初金額」と「変更後金額」の両方にチェックをすると、上下2段で印刷することができます。
 「変更後金額」だけにチェックをすると、変更後金額だけを印刷します。

○実行金額:実行金額を作成したときに使います。使い方は変更後金額と同じです。

■ 5-2印刷範囲を指定する(2)

○表紙:表紙画面を印刷します。

○本工事内訳書:直接工事費から共通仮設費・諸経費・工事価格までの一連です。

○内訳書:内訳書として作成したものです。

○代価表:代価として作成したものです。内訳書までの印刷でよければ代価表以降のチェックをはずします。

○単価調書:単価一覧です。項目別の数量などを確認することができます。

■ 5-2印刷範囲を指定する(1)

内訳書だけ印刷して代価表を印刷しない、など設計書の印刷範囲は「印刷対象」で設定します。
印刷しない場合はそれぞれのチェックをはずします。

○設計書全体:設計書全体を対象にします。

○代価表:現在開いている直接工事の画面(印刷ボタンを押したときの画面)だけを単票で印刷します。
  代価表となっていますが、内訳書でも印刷できます。

■ 5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(3)

上図の設定では印刷対象の「表紙」にチェックが付いているので、プレビューの最初の画面は表紙になります。

印刷プレビュー画面
④【前ページ】【次ページ】ボタンで内容を確認
⑤よければ【印刷】ボタンをクリック。

⇒⇒印刷画面が開きます。

印刷画面
⑥設定内容を確認してよければ【印刷】ボタンをクリック。


■ 5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(2)

設計書を印刷するには次のような手順で行います。

①設計書画面ボタン部の【印刷】ボタンをクリックして印刷設定画面を開く。

②印刷設定画面で各種設定を行う。

③印刷設定画面右上の【印刷】ボタンをクリック。

⇒⇒プレビュー画面が開きます。

■ 5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(1)

印刷設定画面は設計書作成のどの画面でも左側ボタン部の
【印刷】ボタンをクリックすれば開くことができます。

印刷設定画面

 印刷設定画面は上図のように「印刷対象」「単価表の設定」「表紙」「その他」
の4つのグループがあり、右側にコマンドボタンが並んでいます。


5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(2)

 設計書を印刷するには次のような手順で行います。

①設計書画面ボタン部の【印刷】ボタンをクリックして印刷設定画面を開く。

②印刷設定画面で各種設定を行う。

③印刷設定画面右上の【印刷】ボタンをクリック。

⇒⇒プレビュー画面が開きます。

■ 4-18丸めの単位を変更する(3)

⑤【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額が再計算されます。

⑥現場管理費も同様にして「自動計算(丸めなし)」を選択します。

⑦工事価格は「自動計算(百円丸め)」を選択します。

⑧【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒再計算された金額が表示されます。

■ 4-18丸めの単位を変更する(2)

諸経費画面(初期設定通り)

順次修正していきます。

①諸経費画面を開きます。

②共通仮設費率額の設定欄(自動計算と表示してあるところ)をクリック。

③▼をクリック。

④プルダウンメニューから「自動計算(丸めなし)」を選択してクリック。

⇒⇒金額が消えて【再計算】ボタンが赤く変色します。


■ 4-18丸めの単位を変更する(1)

土木工事では共通仮設費率額と現場管理費は初期設定では千円丸め、
工事価格は万円止めに設定してあります。

管工事は丸めの設定をしていないので、工事価格も1円単位で表示されます。

 土木工事を例にとって丸めの設定を任意に変更する手順を説明します。

■ 4-17自動計算された金額を変更する (1)

諸経費画面(土木工事)

諸経費画面で選択内容欄に「自動計算」と表示されている行の金額は、
ユーザーが入力しなくても設定された条件により自動計算されて金額が表示されます。

金額を調整するなどの理由でこの部分の金額を変更したい場合は、
金額欄に直接任意の数値を入力することができます。

①一般管理費金額986,600の欄に直接「906600」と入力。

②キーボードの【Enter】ボタンを押す。⇒⇒「自動計算」が「固定金額」に変わり、
 【再計算】ボタンが赤く変色します。

③【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。

諸経費画面(修正後)

変更した金額を元の自動計算に戻すには、ボタン部の【自動計算に戻す】をクリックします。

■ 4-16処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない

処分費や契約保証費をその額にかかわらず、全て間接費の対象額に算入しない
場合は諸経費画面で対応します。

諸経費画面(土木工事)

上図のように一般管理費行の下に「処分費」と「契約保証費」の2行があります。
該当する金額をここに直接入力します。

①諸経費画面を開きます。

②金額表示部の処分費行の金額欄に「200000」と入力。

③キーボードの【Enter】を押す。⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色。

④【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。

■ 4-15間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(3)

★もし民間工事になっていない場合は選択内容欄をクリックして▼印をさらにクリックし、
プルダウンメニューから「民間工事」を選択します。

諸経費画面

⑥諸経費行の率欄に「0.2」と入力し【Enter】ボタンを押します。
 (初期値は「0.1」になっています)

⇒⇒「自動計算」が「固定率」に変わって【再計算】ボタンが赤く変色します。

⑦【再計算】ボタンをクリック。

⇒⇒金額表示部に再計算された金額が表示されます。

■ 4-15間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(2)

オープンウィザード画面

★オープンウィザード画面でこの設定をすると、諸経費画面も同様の設定になります。
諸経費画面(部分)

●諸経費画面で「民間工事」に設定する

オープンウィザードで設定しなかった場合は、④からの手順で行います。

④【諸経費】ボタンで諸経費画面を開きます。

⑤「工事種類」が「民間工事」に設定します。

■ 4-15間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(1)

共通仮設費や現場管理費及び一般管理費などの間接費を「諸経費」として一つにまとめることができます。
民間工事で見積書として作成するときに便利です。

●オープンウィザード画面で工事種類を「民間工事」に設定する

①オープンウィザード画面を開きます

②「工事種類」の▼印をクリック。(初期設定では「土木工事」になっています)

③プルダウンメニューから「民間工事」を選択してクリック。

⇒⇒工事種類と工事区分が「民間工事」になります。


■ 4-14管工事で管材費を経費に反映させる(4)

・単価を入力します。(ここでは鋳鉄管としてみます)

キーボードの【Enter】ボタンを押します。
⇒⇒金額が計算されて金額欄に表示されます。

【戻る】ボタンをクリック。
⇒⇒直接工事費画面に戻ります。

内訳「管材料」に「500,000」が表示されました。
【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を表示してみます。

正しく計上されています。計上されていない場合は上から2行目の工事種類が
「管工事」になっているかもう一度確認してください。
また、選択内容欄が「自動計算」でなく「固定金額」になっていても計上されません。


補足説明
(1) 上の例では「【1位内訳表】管材料」の明細部分に500,000円を一つの単価として入力しましたが、
「単価検索」画面から必要な材料を貼り付けていくこともできます。


■ 4-14管工事で管材費を経費に反映させる(3)

⑤今作成した「管材料」の行をクリック。(着目行にします)

⑥【下位表詳細】をクリック。(作成したのは内訳書なので直接単価を入力することはできません)
⇒⇒下位表である【1位内訳表】管材料 が開きます。

⑦空白行の一行目の名称欄をクリック。

⑧▼をクリック。

⑨プルダウンメニューから「単価」を選択してクリック。
⇒⇒「新規単価」として貼り付きます。


■ 4-14管工事で管材費を経費に反映させる(2)

例、管材費を500,000円計上する

①直接工事費画面で管材費を計上する行の名称欄をクリック。(上図では3行目)

②▼をクリック。

③プルダウンメニューのスクロールバーにカーソルを当てて下へ下げる。
(「選択可能な工種」が下に隠れているのでこの部分を表示させます)
⇒⇒プルダウンメニューの下部が表示されます。


④スクロールバーを一番下まで下げて、下から2行目の「管材料」を選択してクリック。
⇒⇒設計書の当該行に「管材料」が背景色ブルーの「内訳書」として貼り付きます。


■ 4-14管工事で管材費を経費に反映させる(1)

管工事では管材費の1/2を現場管理費の対象額から控除する決まりがあります。
直接工事の中で次のような手順で「内訳書」として計上すると、
諸経費画面に自動的に相当額が表示され現場管理費に反映されます。

■ 4-13一般管理費の契約保証による補正をする(2)

補足説明
(1)任意の率を入力することもできます。

(2)金銭的保証は0.04%、役務的保証は0.09%と設定してありますが、できれば発注者に確認してください。

(3)契約保証の金額を一般管理費の補正としてではなく、該当する金額を工事価格に加算する場合は→
    「4-16処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない」を参照してください

■ 4-13一般管理費の契約保証による補正をする(1)

契約保証には金銭的保証と役務的保証などがあり、契約保証がある場合には一般管理費を補正します。

金銭的保証が必要な場合、

①諸経費画面を開きます。

②「一般管理費補正(契約保証)」の選択内容欄をクリック。

③▼をクリック。

④プルダウンメニューから「金銭的保証を必要」をクリック。

⇒⇒率欄に「0.0004」(0.04%)と率が表示されます。

⑤【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒金額表示部の一般管理費に率と金額が反映されます。


■ 4-12一般管理費の前払い補正をする

前払い金の支出割合により、一般管理費の補正があります。

前払金支出割合が5%を超え15%以下の場合の操作をしてみます

①諸経費画面を開きます。

②「一般管理費補正(前払金支出割合)」の選択内容欄をクリック。

③▼をクリック。

④プルダウンメニューから「前払金支出割合5%を超え15%以下」をクリック。

⇒⇒率欄に「1.0400」と率が表示されます。

⑤【再計算】をクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒金額表示部の一般管理費に率と金額が反映されます。

■ 4-11現場管理費の冬期補正をする(1)

補正率は次の式で求めます。
  補正率(%)=冬期率×補正係数

3級地の現場で冬期率60%の場合

補正係数は 0.60×1.40=0.84(%)
この数字を諸経費画面の「現場管理費補正(冬期)」に入力します。

■ 4-10緊急工事の径費率補正をする(2)

補足説明
(1)2%の場合は率欄の入力は「2」ではなく「0.02」となります。

(2)現場管理費の緊急工事による補正は2.0%ですが、冬期補正と重複する場合でも最高で2%です。
  冬期補正で仮に0.4%の補正がある場合は、緊急工事による補正は最大でも2.0-0.4=1.6%となります。


■ 4-10緊急工事の径費率補正をする(1)

緊急工事の場合は現場管理費を最大+2.0%補正することができます。

現場管理費を2%補正してみます

①諸経費画面を開きます。

②「現場管理費補正(工事期間)」の率欄に数値「0.02」を入力。

③キーボードの【Enter】を押す。

⇒⇒選択内容欄の「しない」が「固定率」に変わり、【再計算】ボタンが赤く変色します。

④【再計算】ボタンをクリック。

⇒⇒金額表示部の現場管理費に率と金額が反映されます。


■ 4-9イメージアップ経費を計上する(2)

地方部の場合はこれで終了ですが、イメージアップ経費を市街地補正する場合はさらに次の操作を行います。

⑥諸経費画面の間接費率設定部の「イメージアップ経費補正」の選択内容欄をクリック。

⑦▼をクリック。

⑧プルダウンメニューから「市街地」を選択。(初期値は「しない」になっています)

⇒⇒率欄に0.0150(+1.5%)と表示されます。

⑨「再計算」をクリック。(赤く変色しています)⇒⇒金額表示部に反映されます。

■ 4-9イメージアップ経費を計上する(1)

①諸経費画面を開きます

②「イメージアップ経費率額」の選択内容欄をクリック。

③▼をクリック

④プルダウンメニューから「自動計算」をクリック。

⑤「再計算」をクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒その結果金額が自動計算され、率と対象額も表示されます。

■ 4-8共通仮設費補正で工事場所区分を設定する(2)

補足説明
(1)共通仮設で「市街地」を選択すると、自動的に現場管理費も市街地になります。
(2)共通仮設費率額や現場管理費の行の率欄にも、それぞれの率が加算されます。

■ 4-8共通仮設費補正で工事場所区分を設定する(1)

間接費の率の補正は諸経費画面の間接費率設定部で行います。

共通仮設費補正で工事場所を「市街地」にしてみます。

①諸経費画面を開きます。
②間接費率設定部の「共通仮設費補正」の「選択内容」欄をクリック。(初期値では選択内容欄は「しない」になっています)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「市街地」を選択。
⑤【再計算】をクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒共通仮設費率額の行にある「率」欄に「0.0200」と入ります。すなわち+2%という意味です。

■ 4-8共通仮設費補正で工事場所区分を設定する(1)

間接費の率の補正は諸経費画面の間接費率設定部で行います。

共通仮設費補正で工事場所を「市街地」にしてみます。

①諸経費画面を開きます。
②間接費率設定部の「共通仮設費補正」の「選択内容」欄をクリック。
  (初期値では選択内容欄は「しない」になっています)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「市街地」を選択。
⑤【再計算】をクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒共通仮設費率額の行にある「率」欄に「0.0200」と入ります。すなわち+2%という意味です。

■ 4-7直接工事費に経費除外項目がある場合 (2)

補足説明

(1)共通仮設費率額行の右側に「対象額」欄があります。
     直接工事費の金額から今入力した除外金額が正しく控除されているかはこの対象額欄で確認する
     ことができます。

(2)対象額は共通仮設費だけでなく、率で計算される現場管理費や一般管理費などの行にも表示され
    ています。

■ 4-7直接工事費に経費除外項目がある場合 (1)

直接工事に計上したが、間接費の率計算には一切反映させない」という項目がある場合には詳細条件設定部の
「その他諸経費計算除外金額」に該当金額を直接自入力します。


直接工事費16,624,404円のなかに諸経費計算除外金額が300,000円含まれている場合

①諸経費画面を開きます。

②「その他諸経費計算除外金額に「300000」を直接入力。

③キーボードの【Enter】ボタンを押す。

⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色します。

④【再計算】ボタンをクリック。

⇒⇒対象額が変わり率計算部分が再計算されます。


■ 4-6処分費を経費計算に反映させる (4)

【注】代価表の明細内(子供)にある単価は「処分費」の文字があっても無視されます。
すなわち、親の代価表名に「処分費」の文字が無い場合、下位表の中(子供)に単価として「処分費」の文字があっても計上されません。この場合は直接入力する必要があります。


補足説明
(1)「処分費等」の取扱いは下記の通りです。
   「直接工事と準備費の処分費の合計額が、共通仮設費対象額と準備費に含まれる処分費の合計額の3%を超える場合、または処分費が3千万円を超える場合は超える金額は率計算の対象額にしない」というものです。

(2)「処分費等」には有料道路使用料や上下水道料金も含みます。

(3)標準単価から貼り付けた処分費は費目が「処分費」になっていますが、ユーザーが新規単価で作成した処分費は、費目が「材料費」になっています。(新規に作成した単価は全て「材料費」になります)    従って、単価一覧画面で正しい処分費の合計金額を表示するには費目を「処分費」に変更する必要があります。


■ 4-6処分費を経費計算に反映させる (3)

しかし、上記のケースでは下位表のダンプトラック運搬費まで処分費に自動計上されてしまうので注意が必要です。


運搬費を計上しないようにするには、階層「アスファルト処分費」からダンプトラック運搬費を外して別の階層を作るか、「アスファルト処理費」のように階層の名称から「処分費」という文字列をなくす必要があります。

その場合は親の名称欄に「処分費」の文字列が無くなるので、下位表を見に行き「アスファルト塊処分費」の「100,000」だけが自動計上されます。

自動計上させない場合は金額欄に直接該当する金額を入力することもできます。その場合は「固定金額」と表示されます。


■ 4-6処分費を経費計算に反映させる (2)

階層・内訳・代価・単価(注→次頁参照)とどの種類でも計上されますが、親にその文字列があれば子供(下位表)は見に行かずに親の金額がそのまま計上されます。


階層1「アスファルト処分費」に「処分費」の文字列があるので、この金額「219,400」がそのまま諸経費画面に自動計上されます。(下位表の2行の内容は無視されます)


■ 4-6処分費を経費計算に反映させる (1)

処分費がある場合、金額によって(概算で直工金額の3%以内)は間接費の対象額から控除されます。
処分費は直接工事に計上されるものと、共通仮設の準備費に計上されるものとがあります。
それぞれ扱いが違いますので、別々に入力します。

処分費は名称欄に「処分費」という文字列を入力することにより諸経費画面に自動計上させることができます。
「処分」「処理費」「産廃費」などでは自動計上されません。


■ 4-5事業用損失防止施設費を経費計算に反映させる

事業損失防止施設費は共通仮設の項目ですが、共通仮設費率額の対象額に算入されます。
共通仮設費に正しく計上することで、この処理を自動計算で行います。

事業損失防止施設費がある場合には、諸経費画面の共通仮設積上額に計上してください。
その結果諸経費画面の詳細条件設定部の該当箇所に自動的に金額が計上されます。

入力する必要はありません。ただし上図のように「自動計算」になっていることが必要です。


■ 4-4支給品額・桁等購入費その他を設定する (2)

●PC桁等購入費:桁等購入費が直接工事費に計上されている場合にその相当額を入力します。
  この金額は共通仮設費率分の対象額から控除されます。

●鋼桁,門扉等の工場原価:該当する金額を入力します。
  この金額は共通仮設費率分と現場管理費の対象額から控除されます。

●処分費:→「4-6処分費を経費計算に反映させる」参照

●その他諸経費計算除外項目:


■ 4-4支給品額・桁等購入費その他を設定する (1)

支給品額や桁等購入費など諸経費の率計算に関係する金額は、諸経費画面の詳細条件設定部で設定します。

該当金額がある場合、「事業損失防止施設費」以外はここに金額を直接入力します。

●支給品額:一般材料費で支給品がある場合支給品相当額をここに直接入力します。
  その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●無償貸付機械等評価額:無償貸与機械等がある場合その評価額をここに直接入力します。
  その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●事業損失防止施設費:自動的に金額が表示されます。


■ 4-3諸経費画面の説明(民間工事) (1)

諸経費画面(民間工事)

 民間工事の特徴は間接費が「諸経費」の1項目にまとめられて、共通仮設費・現場管理費・一般管理費と分かれていません。
 諸経費は初期値では「0.1」すなわち10%となっています。率を指定することも金額を指定することも可能です。 値引き欄など金額欄が空欄の場合には、その行は印刷されません。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(11)

金額表示部

●一般管理費等:自動計算された率額を表示しています。工事価格が万円止めになるようにここで端数調整しています。
 右端の備考欄に切り捨てた額を調整額として表示しています。

●処分費:処分費をその額にかかわらず一切間接費の対象額にしない場合は、直接工事費内には計上しないでここに処分費を計上します。

●契約保証費:保証費を一般管理費の率補正ではなく、金額を直接計上する場合にここに計上します。
 その場合には一般管理費補正は「しない」にします。

●工事価格:初期値は万円止めになっていますが、選択内容欄をクリックして丸めの単位を選択することもできます。
 その場合は他の率額の丸めと矛盾しないようにすることが必要です。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(10)

金額表示部

●環境対策費率額:初期設定では「自動計算しない」になっていますが、計上する場合は「自動計算」を選択します。

●共通仮設費積上額:積上げ計上はここから行います。

●現場管理費:自動計算された率額を千円丸めで表示しています。
 共通仮設費率額と同様に率と対象額も表示し、丸めの単位も変更できます。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(9)

金額表示部

●直接工事費:積上げた直接工事費が表示されます。ただし、「自動計算」になっていることが必要です。
 直接任意の金額を入力することもできますが、その場合「自動計算」が「固定金額」に変わります。

●共通仮設費:「共通仮設費率額」「環境対策費率額」「共通仮設費積上額」の合計額を表示します。

●共通仮設費率額:自動計算された率額を表示しています。計算に使用した率を率欄に、その対象額を対象額欄に表示しています。
 金額の初期値は千円丸めになっていますが、「選択内容」をクリックして丸めの単位を変更することもできます。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(8)

●現場管理費補正(冬期):特定の地域で工期が冬期にかかる場合に補正します。

●一般管理費補正(前払金支出割合):0~35%超まで実際に割合を選択します。

●一般管理費補正(契約保証):金銭保証または役務保証を選択します。

●環境対策補正:「しない」か「市街地」を選択します。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(7)

間接費率設定部

 このグループは間接費の率を補正する項目です。

●共通仮設費補正:市街地などの工事場所を選択します。
  選択内容欄が初期設定では「しない」になっているので、クリックして該当する場所を選択します。

●現場管理費補正(工事場所):共通仮設費補正を選択すると自動的に連動します。

●現場管理費補正(工事期間):緊急工事の場合冬期補正とあわせて最大+2%まで補正することができます。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(6)

詳細条件設定部

●鋼桁,門扉等の工場原価:該当する金額を入力します。
 この金額は共通仮設費率分と現場管理費の対象額から控除されます。

●直工に含まれる処分費:直工に計上した処分費(高速道路利用料金も含みます)をここに入力します。
 処分費の合計額が「直接工事費+準備費に含まれる処分費」の3%を超える場合または
 処分費が3千万円を超える場合に、超えた分は間接費率分の対象額から控除されます。 
 処分費は手順通りに積上げると諸経費画面に自動的に計上されます。

●準備費に含まれる処分費:共通仮設費積上げ計算で準備費に計上した処分費も同様です。
(どちらも諸経費画面で直接金額を入力することもできます)

●その他諸経費計算除外金額:各自治体のルールなどで、直接工事費に計上したが諸経費の率分の対象額から 控除する金額がある場合にはここに入力します。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(5)

詳細条件設定部

●無償貸付機械等評価額:無償貸与機械等がある場合その評価額をここに入力します。
 その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●事業損失防止施設費:共通仮設費の事業損失防止施設費に手順通りに積上げると、
 その金額が自動的にここに表示されます。ただし、選択内容欄が「自動計算」になっていることが必要です。
 この金額は共通仮設費率分の対象額に算入されます。

●PC桁等購入費:桁等購入費が直接工事費に計上されている場合にその相当額を入力します。
 この金額は共通仮設費率分の対象額から控除されます。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(4)

詳細条件設定部

 間接費の率計算の対象額に関する各種金額を入力します。

●直工に含まれる管材費:当該金額の1/2が共通仮設費と現場管理費の対象額から控除されます。
 手順通りに積上げれば諸経費画面に金額を自動的に表示させることができます。

●支給品に含まれる管材費:支給される管材費がある場合はここに直接入力します。
 その1/2が共通仮設費と現場管理費の対象額に加算されます。

●支給品額:一般材料費で支給品がある場合支給品相当額をここに入力します。
 その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(3)

厚生労働省の経費率は【水道工事(水道実実必携基準・平成21年度以降】を選択します。
機械設備工事は工事種類を「管工事」にすると、工事区分は「本管工事」「新営機械設備工事」
と「営繕機械設備工事」の3種類が表示されますので、新営または営繕を選択してください。
(ここでの「本管工事」は実務必携の平成20年度以前の経費率です)

■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(2)

基本条件部

 諸径費率を算定する根拠となる「経費年度」「工事種類」「工事区分」を表示しています。
「選択内容」欄に表紙で設定した条件が表示されています。
この条件を変更したい場合は選択内容欄をクリックすると▼印が現れ、
さらにこの▼印をクリックしてプルダウンメニューを表示させてそこから新しい条件を選択します。


■ 4-2諸経費画面の説明(管工事)(1)

諸経費画面(管工事)

ボタン部

ボタン部は他の画面とほとんど共通しています。それぞれ表示されている画面を開くときに使います。
【自動計算に戻す】【単価一括変更】の二つは、諸経費画面にしかありません。
自動計算に戻す:間接費などを直接入力すると金額欄の右の「自動計算」が「固定金額」に変わります。
それらを元の自動計算された金額に戻すときにこのボタンを使います。
また、【単価一括変更】でシミュレートした場合もこのボタンで元に戻します。

単価一括変更:積算終了後に工事価格の調整をするときに使います。


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(9)

金額表示部

●現場管理費:自動計算された率額を千円丸めで表示しています。
  共通仮設費率額と同様に率と対象額も表示し、丸めの単位も変更できます。

●一般管理費等:自動計算された率額を表示しています。工事価格が万円止めになるようにここで端 数調整しています。 右端の備考欄に切り捨てた額を調整額として表示しています。

●処分費:処分費をその額にかかわらず一切間接費の対象額にしない場合は、
  直接工事費内には計上しないでここに処分費を計上します。

●契約保証費:保証費を一般管理費の率補正ではなく、金額を直接計上する場合にここに計上します。 その場合には一般管理費補正は「しない」にします。

●工事価格:初期値は万円止めになっていますが、選択内容欄をクリックして丸めの単位を選択することもできます。  その場合は他の率額の丸目と矛盾しないようにすることが必要です。


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(8)

●直接工事費:積上げた直接工事費が表示されます。ただし、「自動計算」になっていることが必要です。直接任意の金額を入力することもできますが、その場合「自動計算」が「固定金額」に変わります。

●共通仮設費:「共通仮設費率額」「イメージアップ経費率額」「共通仮設費積上額」の合計額を表示します。

●共通仮設費率額:自動計算された率額を表示しています。計算に使用した率(0.1153)と対象額(9,000,000)も表示しています。初期値は千円丸めになっていますが、「選択内容」をクリックして丸めの単位を変更することもできます。

●イメージアップ経費率額:計算する場合は「選択内容」をクリックして「自動計算」を選択します。

●共通仮設費積上額:積上げ計上はここから行います。


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(7)

間接費率設定部
 このグループは間接費の率を補正する項目です。

●共通仮設費補正:市街地などの工事場所を選択します。
  選択内容欄が初期設定では「しない」になっているので、
  クリックして該当する場所を選択します。

●イメージアップ経費補正:「しない」か「市街地」を選択します。

●現場管理費補正(工事場所):共通仮設費補正を選択すると自動的に連動します。

●現場管理費補正(工事期間):緊急工事の場合冬期補正とあわせて最大+2%まで補正することができます。

●現場管理費補正(冬期):特定の地域で工期が冬期にかかる場合に補正します。

●一般管理費補正(前払金支出割合):0~35%超まで実際に割合を選択します。

●一般管理費補正(契約保証):金銭保証または役務保証を選択します。


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(6)

●準備費に含まれる処分費:共通仮設費積上げ計算で準備費に計上した処分費も同様です。
 (どちらも諸経費画面で直接金額を入力することもできます)。

●その他諸経費計算除外金額:各自治体のルールなどで、直接工事費に計上したが
 諸経費の率分の対象額から控除する金額がある場合にはここに入力します。


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(5)

●PC桁等購入費:桁等購入費が直接工事費に計上されている場合にその相当額を入力します。
  この金額は共通仮設費率分の対象額から控除されます。

●鋼桁,門扉等の工場原価:該当する金額を入力します。
  この金額は共通仮設費率分と現場管理費の対象額から控除されます。

●直工に含まれる処分費:直工に計上した処分費(高速道路利用料金も含みます)をここに入力します。
  処分費の合計額が「直接工事費+準備費に含まれる処分費」の3%を超える場合または処分費が3千万円を超える場合に、
  超えた分は間接費率分の対象額から控除されます。処分費は手順通りに積上げると諸経費画面に自動的に計上されます。
  (積上げの手順は→「4-6処分費を経費計算に反映させる」参照)


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(4)

詳細条件設定部
 間接費の率計算の対象額に関する各種金額を入力します。

●支給品額:一般材料費で支給品がある場合支給品相当額をここに入力します。
  その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●無償貸付機械等評価額:無償貸与機械等がある場合その評価額をここに入力します。
  その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●事業損失防止施設費:共通仮設費の事業損失防止施設費に手順通りに積上げると、
  その金額が自動的にここに表示されます。ただし、選択内容欄が「自動計算」になっていることが必要です。
  この金額は共通仮設費率分の対象額に算入されます。
 (共通仮設費の積上げ方法は→「3-21共通仮設費を積上げる」参照)


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(3)

基本条件部
 諸径費率を算定する根拠となる「経費年度」「工事種類」「工事区分」を表示しています。

「選択内容」欄に表紙で設定した条件が表示されています。
この条件を変更したい場合は選択内容欄をクリックすると▼印が現れ、
さらにこの▼印をクリックしてプルダウンメニューを表示させてそこから新しい条件を選択します。


■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(2)

自動計算に戻す:間接費などを直接入力すると金額欄の右の「自動計算」が「固定金額」に変わります。
それらを元の自動計算された金額に戻すときにこのボタンを使います。
また、【単価一括変更】でシミュレートした場合もこのボタンで元に戻します。

■ 4-1諸経費画面の説明(土木工事)(1)

ボタン部

ボタン部は他の画面とほとんど共通しています。
それぞれ表示されている画面を開くときに使います。
【自動計算に戻す】【単価一括変更】の二つは、諸経費画面にしかありません。


■ 3-28工事価格から直接工事費を逆算する (5)

補足説明
(1)逆算の場合は「総工事価格」と「直接工事費」が「固定金額」と表示されます。

(2)この画面も「ファイル」⇒「名前を付けて保存」で保存することができます。

(3)他の金額で試す場合には、オープンウィザード画面に戻らなくてもこの諸経費画面で
     「工事価格」に新しい金額を入力して【再計算】ボタンをクリックします。

(4)逆算は積算前に行う操作で、積算後に行うシミュレートとは違います。
     シミュレートは→「3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる」を参照してください。


■ 3-28工事価格から直接工事費を逆算する (3)

⑤「直工に含まれる処分費」に「300000」と入力し【Enter】を押す。

⑥「共通仮設費補正」の選択内容欄の「しない」をクリック、表示された▼印をクリックして
   プルダウンメニューから「地方部・一般交通等の影響あり」を選択してクリック。

⑦同様にして「一般管理費補正(前払金支出割合)」から「支出金割合25%を超え35%以下」を選択してクリック。


■ 3-28工事価格から直接工事費を逆算する (1)

積算前に工事価格から所定の間接費率に基づいて直接工事費などを逆算することができます。

以下の条件で直接工事と諸経費を逆算してみます。

工事種類 土木工事

工事区分 河川工事

工事価格 5,000,000円

直接工事に含まれる処分費 300,000円

共通仮設費積上げ額 安全費 交通誘導員A 10人×8,500=85,000円

共通仮設費・現場管理費補正 地方部・一般交通等の影響あり

イメージアップ経費 計上しない

前払い金支出割合 25%を超え35%以下

契約保証 金銭的保証


■ 3-27直接工事費から諸経費を計算する (5)

補足説明

共通仮設費補正と現場管理費に「地方部:一般交通への影響あり」が設定され、
共通仮設費積上額に85,000円が計上されています。

 最終的に工事価格は5,200,000円になりました。

 直接工事費の3,000,000円は積上げた数値ではないので、「固定金額」になっています。
設計書で積上げた場合には「自動計算」と表示されます。


■ 3-27直接工事費から諸経費を計算する (4)

補足説明
(1)初期設定では共通仮設費率額と現場管理費は千円丸め(千円未満切捨て)、
  工事価格は万円止め(万円未満切捨て)になっています。

  丸めの単位を変更するには→「4-18丸めの単位を変更する」を参照してください。


■ 3-27直接工事費から諸経費を計算する (2)

①オープンウィザードで【諸経費の計算】をクリック。

②▼印をクリックして工事種類など条件を選択し、直接工事費に「3000000」と入力

③【次へ】をクリック。⇒⇒諸経画面が開きます。

この時点で、設定した条件と金額で諸経費が計算され、工事価格4,970,000円と表示されています。


■ 3-27直接工事費から諸経費を計算する (1)

任意の直接工事金額で諸経費を試算することができます。下記の条件で試算してみます。

工事種類:土木工事

工事区分:道路改良工事

直接工事費:3,000,000円

処分費:なし

共通仮設費積上額:交通誘導員 10人×8,500=85,000円

地方部:交通の影響あり


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(11)

3)直接工事費は変更せずに、間接費だけで自動調整することもできます。
     下図のように工事価格を入力した後、そのすぐ下の「諸経費のみ変動、
     直接工事を据え置き」にチェックを入れて【実行】をクリックします。

この場合、元に戻すには諸経費画面で【自動計算に戻す】をクリックします。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(10)

補足説明
(1)単価一覧画面で変わった単価を確認することができます。

(2)変更する単価に一律にある率を掛けるので、変更後の単価には端数が付きます。
     例えば労務費を選択した場合、変更前は100円単位ですが変更後は1円単位になることもあります。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(8)

計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(すでにチェックが付いている場合もあります)

③「増減対象費用」の「材料費」と「労務費」にチェックを入れます。

④「工事価格シミュレート」の「工事価格」に「28,000,000」と入力。

⑤【実行】ボタンをクリック。

  ⇒⇒諸経費画面に戻ります。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(6)

(B)工事価格を28,000,000円に指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)

上の画面の工事価格29,990,000を材料費と労務費の単価だけを変更して28,000,000にしてみます。

①一通り積算を終了して諸経費画面の【単価一括変更】ボタンをクリック。

  ⇒⇒単価一括変更ウインドウが開きます。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(6)

補足説明
(1)積上げた単価が変更されて直接工事の明細にも反映されています。
(2)変更した単価は「単価一覧」で確認することができます。
(3)金額の増減を指定するときは「単価金額」欄に100円増のときは「+100」500円減のときは「-500」と入力します。
(4)最終的に工事価格を目標額に合わせるには、最後の微調整を一般管理費などの間接費で行ってください。

■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(5)

⑦【初期金額に戻る】ボタンをクリック。

  ⇒⇒「単価倍率」に自動的に「100」が入ります。

 ⇒⇒「増減対象費用」全項目にチェックが入ります。

⑧「計算元の金額」の「初期金額」にチェック。(初期設定はチェックが付いています)

⑨【実行】ボタンをクリック。

 ⇒⇒諸経費画面に戻ります。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(4)

直接工事費が「16,624,404」から「15,730,463」になり、
それにつれて各経費も自動計算されて最終的に工事価格が「28,620,000」になりました。

元へ戻すには
⑥再び【単価一括変更】ボタンをクリック。⇒⇒ウインドウが開きます。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(3)

③「計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(初期設定では現行金額になっています)

④「増減対象費用」で「材料費」にチェック。
  (単価を増減させたい費目にチェックを入れます。全ての項目を選択することも可能です)

⑤【実行】ボタンをクリック。

 ⇒⇒諸経費画面に戻ります。


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(2)

(A)材料費の単価を全て90%にする。


①一通り積算終了後、【単価一括変更】ボタンをクリック。

⇒⇒ウインドウが開きます
材料費だけを10%減(現行の90%)にします。

②「単価増減方法」の「単価倍率」ボックスに「90」と入力。(逆に10%増にするときは「110」と入力します)


■ 3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる(単価一括変更)(1)

積算終了後に工事価格を調整して目標金額にあわせるには、
大きく分けて(A)(B)二つの方法があります。以下にそれぞれについて説明します。

(A)単価を一定の率又は金額で増減して、目標金額に近づける。

(B)目標工事価格を指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)


■ 3-25積算物件の同一単価を一度に変更する(単価一覧)(3)

②材料費 軽油の単価欄にカーソルを入れてクリック。

③「100」と入力しキーボードの【Enter】を押す。

④【直接工事費】ボタンで直接工事費画面に戻る。


■ 3-25積算物件の同一単価を一度に変更する(単価一覧)(2)

軽油(コードY0000000277)の単価を 95円から100円に一括変更する

①直接工事費画面で【単価一覧】をクリック。

⇒⇒単価一覧画面が開きます。(軽油の単価は95円になっています)


■ 3-25積算物件の同一単価を一度に変更する(単価一覧)(1)

当該積算物件内の特定の単価を一度に変更することができます。
通常は単価を変更したい代価の明細を開いてそれぞれ単価を変更しますが、
軽油などのようにまったく同じ単価でたくさんの代価に使われているような場合には、
「単価一覧」画面で一括して変更することができます。

■ 3-24ユーザー単価を利用する(3)

注意:
ユーザー単価に登録した代価や単価を年度を越えて利用するには注意が必要です。
今年の設計書に去年などの過去のデータを貼り付けた場合、
年度にかかわらず最初に貼り付けた単価が優先されます。

例えば普通作業員が平成19年では15,000円で平成18年は16,000円だった場合、
同じ設計書ですでにH19年の単価で普通作業員が使われている場合は
平成18年に登録した単価(16,000円)を貼り付けても15,000円に変わります。

逆に、H18年の16,000円を最初に貼り付けたときは、後から貼り付けたH19年の単価(15,000円)
も16,000円に変わってしまいます。


■ 3-24ユーザー単価を利用する(2)

③ユーザー単価画面から設計書に貼り付ける(転送する)「仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
④【データ転送】をクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。

⑤数量を入力。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑥キーボードの【Enter】ボタンを押す。


■ 3-24ユーザー単価を利用する(1)

ここではユーザー単価に登録した代価や単価を設計書に再利用する方法を説明します。

設計書の2行目に「仮管布設工」を貼り付けて数量を10mとします。

①設計書のユーザー単価を貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)

②【ユーザ単価】ボタンをクリック。⇒⇒ユーザ単価画面が開きます。


■ 3-23ユーザー単価に登録する (1)

ユーザーが独自に作成した代価や単価を「ユーザー単価」として登録しておくことができます。

例、「仮管布設工」をユーザー単価に登録する。


①「仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
②【ユーザ単価】をクリック。⇒⇒「ユーザ単価」画面が開きます。
③ 【貼り付け】ボタンをクリック。

⇒⇒4行目に「仮管布設工」が貼り付きました。

④【戻る】ボタンで元の画面に戻ります。


■ 3-22夜間単価に変更する (3)

4行目の「振動ローラ運転」も代価なので【下位表詳細】で2位代価表を開いてみます。

同様に労務費の特殊運転手が夜間単価に変わっています。

⑤【戻る】ボタンをクリック。

補足説明
(1)二次代価選択ダイアログで【いいえ】を選択すると、二次代価は夜間単価になりません。
(2)最初から夜間単価とわかっている場合でも、昼間単価で作成して上記の手順で変更することをお勧めします。
(3)ここでいう労務費の夜間単価とは昼間単価の1.5倍を言います。

 


■ 今年も一年ありがとうございました

今年も積算ソフト「頂」に多くの方からご注文をいただきありがとうございました。

来年もご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

                               スタッフ一同


■ 3-22夜間単価に変更する (2)

③【夜間工事にする】ボタンをクリック。

⇒⇒二次代価選択ダイアログが開きます。

④【はい】をクリック。

設計書に戻り労務費の項目の名称欄に(夜間)と変更されました。
単価も1.5倍になっています。


■ 3-22夜間単価に変更する (1)

作成した代価内の労務単価を昼間の単価から夜間単価に変更することができます。

路盤工(歩道)RC-40 厚3㎝を夜間単価に変更します。(A-10-1-4-5-1)

①夜間単価に変える代価行をクリック。(着目行にします)
②【下位表詳細】をクリックして下位表を開く。


■ 3-21共通仮設費を積上げる (8)

補足説明
(1)事業損失防止施設費は土木工事の場合、共通仮設費率額の対象額に算入されます。
上記の例のように諸経費画面から共通仮設費積上げ額の画面を経由して事業損失防止施設費を計上した場合には、自動的にここに金額が表示されます。

他の方法や直接工事費に計上した場合には反映されません。その場合にはこの欄に該当する金額を直接入力します。(自動計算が固定金額に変わります)


■ 3-21共通仮設費を積上げる (7)

再び設計書画面に戻って騒音調査工が貼り付きます。

⑰数量を「10」と入力し【Enter】を押す。
⑱【戻る】ボタンで「【1位内訳表】共通仮設費積上額」に戻ります。

4行目の事業損失防止施設費と5行目の安全費に積上げた金額が計上されました。
⑲もう一度【戻る】ボタンで「諸経費」画面に戻ります。


■ 3-21共通仮設費を積上げる (6)

⑫4行目の「事業損失防止施設費」をクリックして【下位表詳細】ボタンをクリック。
⑬④以降の手順で「単価検索システム画面」を開きます。
⑭「施工」タブをクリックしてツリー部から「A-33-1-1騒音調査工」をクリック。
⑮リスト部から「A-33-1-1-3」を選択してダブルクリック。
⑯リスト部下段の明細を確認して、よければ★印行をダブルクリック。

■ 3-21共通仮設費を積上げる (5)

⇒⇒設計書に戻ります。

⑩数量に「10」を」入力し【Enter】を押す
⑪【戻る】ボタンをクリック。(これで安全費は終了です)

⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面に戻ります。


■ 3-21共通仮設費を積上げる (4)

⇒⇒「単価検索システム画面」が開きます。

⑦ツリー部の「基礎」タブをクリック。
⑧「A労務単価」をクリック。
⑨リスト部から「交通誘導員A」を選択してダブルクリック。


■ 3-21共通仮設費を積上げる (3)

③5行目の安全費をクリックして(着目行にして)【下位表詳細】をクリック。

⇒⇒【2位内訳表】安全費が開きます。

④★「安全費」行のすぐ下1行目をクリック。(着目行にします)
⑤▼印をクリック。(【単価検索】ボタンでも)
⑥「標準代価,単価の参照」をクリック。


■ 3-21共通仮設費を積上げる (2)

参考例として以上の項目を積上げてみます。

①【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を開きます。
②「内訳・共通仮設費積上額」をダブルクリック。(または【下位表詳細】をクリック)


⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面が開きます。


■ 3-21共通仮設費を積上げる (1)

共通仮設費の積上方法について説明します。
共通仮設費の積上げは「諸経費画面」から行います。


安全費 交通誘導員A 10人
事業損失防止施設費 騒音調査工(2回/日) 10日


■ 3-20小計・中計などの集計行を作る (2)

補足説明
(1)プルダウンメニューから「合計」を選択すると計算式は「*:G」となり、上位行の[*:S]も含めて合計します。


(2)小計・合計などの名称は変更できますが、集計できる階層は2階層までです。


■ 3-20小計・中計などの集計行を作る (1)

設計書の途中に「小計・中計・計」などの集計行を設けることができます。

直接工事の途中(2行目)に小計行を作る。

①当該行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「小計」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。計算式欄に「*:S」と入力されています。

④必要があれば「小計」の文字を「計」などに変更します。


■ 3-19タイトル行を作る (1)

設計書の中に数量や単位・単価を持たずにタイトル行を設けることができます。

2行目にタイトルとして「県道3号線」と入力してみます。

①当該行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「タイトル行」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。(タイトル行が張り付きました)

④名称欄に「県道3号線」と入力します。
! (感嘆符)はタイトル行のアイコンです。タイトル行は数量や単価はもてません。


■ 3-18行の順番を入れ替える (2)

補足説明
(1)内訳行や階層行でも移動は可能です。
(2)階層行の場合は、指定した1行だけではなくその階層に集計される下位表も全て一緒に移動します。
(3)左右の矢印は階層行のレベルを変えるときに使います。

■ 3-18行の順番を入れ替える (1)

内訳書や代価表を作成中に行を上下に移動させることができます。
下図の1行目「鉄筋工」と2行目「異形棒鋼」を入れ替えてみます。

①1行目の「鉄筋工」をクリック。(着目行にします)
②ツールバーの【↓】をクリック。

⇒⇒その結果下図のように入れ替わりました。

先に2行目をクリックして【↑】をクリックしても同様です。


■ 3-17行を挿入(削除)コピーする (2)

補足説明
(1)挿入・削除・コピーとも一行ごとの操作が必要です。複数行を一括して作業することはできません。
(2)階層行を操作するときはそのレベル直下の階層も当該階層の一部として一緒に移動します。
(3)ボタンをクリックする前に必ず当該行をクリックして着目行にしてください。

■ 3-17行を挿入(削除)コピーする (1)

設計書での行の挿入・削除・コピーについて説明します。
①挿入(削除)・コピーしたい行をクリック。(着目行にします)
②左側の【行の挿入】(【切り取り】)【コピー】ボタンをクリック。
③コピーの場合はさらに貼り付けたい空白行をクリック。
④左側の【貼り付け】ボタンをクリック。


■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (9)

補足説明
(1) 単位を%にした場合は有効数字4桁にするための計算式にある「:V4」は機能しません。
有効数字4桁にする場合はもう1行追加して調整してください。

■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (8)

⇒⇒単位を「%」に変えると自動的に「A*0.01」と計算式が入力されます。
これは記号欄が「A」の金額の「0.01」すなわち1%を単価にするという意味です。

⑤世話役と普通作業員の記号欄を1回づつクリック。

⇒⇒記号欄にそれぞれ「A」が入ります。

⑥数量欄に「3」を入力。(3%なので)
⑦【Enter】を押す。


■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (7)

ある数字のパーセントを計上(単位は%)する場合

①プルダウンメニューから計算式をクリック。
②計算式の行の単位欄をクリック。(貼り付けたときは「式」になっています)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「%」をクリック。


■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (6)

補足説明
(1):V4は有効数字4桁に切り下げて丸めるという意味です。上の例では合計金額を4円切り下げて56,540円にするため、諸雑費は946-4=942円になります。

(2)記号や文字数字は全て半角文字です。

(3)手順①で「計算式」ではなく「諸雑費」を選択しても、記号欄と計算式欄を手順②~④を行えば同じ結果になります。

(4)記号欄の記号や計算式は画面では表示されますが印刷はされません。


■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (5)

①プルダウンメニューから「計算式」を選択。
②率の対象になる世話役の記号欄にカーソルを入れてクリック。⇒⇒「A」の文字が入ります。
③同様に普通作業員の記号欄もクリック。⇒⇒ここにも「A」の文字が入ります。
④計算式欄に「A*0.03」と入力し【Enter】を押す。
⑤有効数字4桁にするには計算式欄を「A*0.03:V4」とします。

■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (4)

2)ある数字のパーセントを計上(単位は一式)する場合

労務費の3%を諸雑費として計上する場合を作成します。

先ほどの①②と同様の手順で③プルダウンメニューから「計算式」を選択します。


■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (3)

単位が「式」、数量「1」、単価「3」と表示されて、計算式欄に「*:U4」と式が入りました。
端数調整の場合はプルダウンメニューから「諸雑費」を選択すれば自動的に設定します。
この計算式の「U4」は有効数字4桁でかつ切り上げて丸めるという意味を表しています。

■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (2)

3-14で作成した代価表「仮管布設工」を例に説明します。
(1) 端数調整(丸め)の場合

①諸雑費を計上する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューの「諸雑費」をクリック。⇒⇒設計書に戻ります。


■ 3-16代価の諸雑費の率を設定する (1)

代価表の諸雑費について説明します。諸雑費には以下のようなケースが考えられます。

(1)端数調整(丸め)とする。(有効数字4桁とします)
(2)ある数字のパーセントを計上する。(単位を一式とする)
(3)ある数字のパーセントを計上する。(単位を%とする)


■ 3-15新しい単価を作る (4)

補足説明
(1)下位表のない単価の入力はプルダウンメニューで「単価」を選択しなくても、
     ①単位②数量③単価④名称の順で入力すると単価を設定することができます。

(2)新しく作成した単価の費目は初期設定では「材料費」になります。
    「処分費」などに変更するには「4-6処分費を経費計算に反映させる」の
     補足説明(3)を参照してください。


■ 3-15新しい単価を作る (3)

④名称と単位を直します。(文字の修正方法は→「1-7文字を修正する」を参照)

⑤引き続き数量と単価を入力します。

これで完成です。


■ 3-15新しい単価を作る (2)

①設計書の単価を作る行をクリック。(着目行にします)

②▼をクリック。

③プルダウンメニューから「単価」をクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。


■ 3-15新しい単価を作る (1)

設計書の中で独自の単価を作って入力する方法を説明します。
基本的には前項の代価を作る場合と同じです。

処分費 m3 1500円 を作ってみます


■ 3-14新しい代価表を作る (6)

補足説明
(1)代価表を作成するときは、当り数量(計算数量ともいいます)が非常に重要です。「1」以外のときは必ず修正しないと上位表に戻ったときに、正しい単価になりません。

(2)諸雑費の計算式「*:U4」は有効数字4桁で丸めるという意味です。

(3)丸め以外の諸雑費については→「3-16代価表の諸雑費の率を設定する」を参照してください。


■ 3-14新しい代価表を作る (5)

⑬数量を「0.2」と入力。

⑭同様にして普通作業員も貼り付けて数量「2」を入力。

⑮4行目の名称欄をクリック。

⑯▼をクリック。

⑰プルダウンメニューから「諸雑費」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。(これで完成です)

⑱【戻る】ボタンで上位表へ戻ります。


■ 3-14新しい代価表を作る (4)

⑨11行目をダブルクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。

⑩数量を「5」と入力し【Enter】を押す。(貼り付けたときは「1」になっています)

⑪【単価検索】をクリック。

⑫ツリー部の「基礎」タブでA労務単価の中から土木一般世話役をダブルクリック。


■ 3-14新しい代価表を作る (3)

⑤仮管布設工」が着目行になっていることを確認して【下位表詳細】をクリック。
 ⇒⇒【1位代価表】仮管布設工の明細が開きます。

⑥当り数量「10」を入力。(初期値は「1」になっています)

⑦【単価検索】をクリック。⇒⇒単価検索システム画面を開きます。

⑧ツリー部の「検索」タブでヒューム管を検索。


■ 3-14新しい代価表を作る (2)

①代価を作成する行をクリック。(着目行にします)

②▼をクリック。

③プルダウンメニューから「代価」を選択してクリック。
  ⇒⇒設計書が開いて1行目に「新規代価」が貼り付きます。

④名称と単位を修正します。


■ 3-14新しい代価表を作る (1)

標準代価に無い特殊な代価を新しく作る方法を説明します。
例題として「仮管布設工」を作ってみます。

仮管布設工 10m当り数量は下記の通りとします。
 ヒューム管(外圧1種)B形φ250 5本
 世話役 0.2人
 普通作業員 2人
 諸雑費(端数調整)


■ 3-13貼り付けた標準代価を変更する (5)

⑩ 行の先頭にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入り点滅します。
⑪ D16」と入力。
⑫ 同様にして名称欄の[手間]の文字も削除します。
⑬ 【戻る】ボタンで上位表に戻ります。

名称欄の[手間]の文字が無くなり、規格欄に「D16」が入りました。


■ 3-13貼り付けた標準代価を変更する

⑥ 数量を「1.03」と入力します。(鉄筋の材料は3%の補正係数があります)
⑦ キーボードの【Enter】を押す。

次にタイトル行の編集をします。
⑧ 修正したい箇所をクリック。(着目行にします)
⑨ キーボードの【F2】ボタンをクリック。

⇒⇒下図のように背景色が濃いブルーに変わります。これでカーソルを中に入れることができます。


■ 3-13貼り付けた標準代価を変更する (3)

③ツリー部の「基礎」タグをクリック。
④ツリー部の「P県発表データ」から棒鋼を探してクリック。
⑤リスト部から該当する規格を探してダブルクリック。

⇒⇒設計書に戻って選択した単価が貼り付きます


■ 3-13貼り付けた標準代価を変更する (2)

市場単価の鉄筋工にD16の材料費を追加し、規格欄にD16と書き込んでみます。

①白紙の2行目をクリック。(着目行にします)
②ボタン部の【単価検索】をクリック。

⇒⇒単価検索システム画面が開きます。


■ 3-13貼り付けた標準代価を変更する (1)

ここでは標準代価から設計書に貼り付けた代価表の明細を変更する手順を説明します。

上図は市場単価の鉄筋工を設計書に貼り付けた後、その下位表を開いた状態です。
鉄筋工の手間だけで材料費がありません。


■ 3-12標準代価(単価)を設計書に貼り付ける (4)

⑧数量を入力。
⑨必要があれば下位表に降りて名称や明細の内容を編集します。
⑩続けて他の代価を貼り付ける場合は②に戻って繰り返します。
(検索機能を使って代価を探す場合は→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください)

■ 3-12標準代価(単価)を設計書に貼り付ける (3)

⑤ツリー部で順次+をクリックして最終選択肢の「掘削積込」をクリック。
⑥リスト部から「砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリック。
⑦明細を確認し1行目の★印の行をダブルクリック。

⇒⇒設計書に戻って選択した代価が貼り付きます。


■ 3-12標準代価(単価)を設計書に貼り付ける (2)

補足説明
(1)プルダウンメニューの「標準代価,単価の参照」のかわりに、
     左側ボタン部の【単価検索】をクリックしても単価検索システム画面を開くことができます。

■ 3-12標準代価(単価)を設計書に貼り付ける (1)

頂の最も基本的な操作である標準代価(単価)を設計書に貼り付ける方法を説明します。

①直接工事費画面を開く。
②貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」をクリック。

⇒⇒単価検索システム画面が開きます


■ 3-11内訳を代価に変更する (4)

補足説明
(1)内訳の下位に別の内訳がある場合は、その内訳は代価に切り替えできません。
     下位の内訳から順番に内訳にしていく必要があります。(代価の下位に内訳を作ることはできません。

(2)代価を内訳にすると上の説明のように単価が変わる可能性があるので、
     独自代価を作成した直後で基礎数量が1の場合以外はお勧めできません。


■ 3-11内訳を代価に変更する (3)

下図の基礎数量10m単価5,288円の代価を内訳に切り替えてみます。

代価の場合とほとんど同じですが、★印のタイトル行の単価がありません。
内訳なので数量「10」で割り戻して単価を作る機能がありません。
そのため上位表に戻ると金額欄の数値がそのまま単価になります。

上の例では元の単価の10倍の52,880円が単価になります。
そのため下図のような警告メッセージが表示されます。


■ 3-11内訳を代価に変更する (2)

●代価を内訳に変更することも可能ですが注意が必要です。

当該代価に基礎数量がある場合、内訳にした場合の単価が数量倍になってしまいます。
例えば、10m当りで計算した代価で単価が5,288円のとき、内訳にすると単価は10x5,288=1500
と元の代価の10倍になります。

したがって単価を戻すにはその内訳の中身を編集する必要があります。


■ 3-11内訳を代価に変更する (1)

内訳として作成したものを代価に変更することができます。

①変更したい行をクリック。(着目行にします)
②「編集」タブをクリック。
③プルダウンメニューから「内訳⇔代価の切り替え」をクリック。

⇒⇒内訳から代価に変更されました。(背景色が無くなりアイコンも変わりました)


■ 3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(6)

補足説明
(1)プルダウンメニューの下方に下図のように「選択可能な工種」があります。
(スクロールバーにカーソルを当てて下方へドラッグすると表示されます)
新しい内訳書を作るとき、内訳名がこのリスト内にあれば該当するものを選択すればそのまま貼り付けることができるので、
文字入力の手間を省略することができます。(ここで選択した場合はすべて内訳になります)

■ 3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(5)

⑬数量を入力。(貼り付けたときは常に「1」になっています)
  以上で「【1位内訳表】管布設工」の明細の1行目である代価表を貼り付けることができました。
  必要があれば2行目以降も同じように作成していきます。


⑭「【1位内訳表】管布設工」の明細が終了して、上位表である直接工事費画面に戻るには左側ボタン部の一番下にある【戻る】ボタンをクリックします。


⑮直接工事費画面に戻ったら【諸経費】ボタンをクリックして諸経費の編集へ進みます。


■ 3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(4)

⑩ツリーの+を順次クリックしていき「B形・C形管」をクリック。
⑪リスト部に開いた代価一覧の中から2行目の250㎜をダブルクリック。
⑫リスト部下部の明細を確認して★印の行をダブルクリック。
⇒⇒設計書画面に戻って「遠心力鉄筋コンクリート管」の代価が貼り付きます。

■ 3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(3)

2行目から「管布設工」の明細を作っていきます。(明細は代価と仮定します)
⑧タイトル行のすぐ下の2行目をクリック。(着目行にします)
⑨【単価検索】をクリック。(▼をクリックしてプルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」を選択しても同じです)

⇒⇒単価検索システム画面が開きます


■ 3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(2)

⑤名称を管布設工と変更します。(文字の変更方法は→「1-7文字を修正する」参照)
⑥同様にして2行目以下「マンホール設置工」「桝及び取付管布設工」「付帯工」と作っていきます。
⑦次に管布設工の明細を作ります。1行目の管布設工をクリックして(着目行にして)下位表を開くために左側の【下位表詳細】をクリック。

⇒⇒下位表の「【1位内訳表】管布設工」が開きます。1行目の★はタイトル行です


■ 3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(1)

新土木積算大系の階層方式ではなく、内訳方式での設計書を作成してみます。

①直接工事費画面を開きます。
②1行目の名称欄をクリック。(▼を表示させます)
③▼をクリック。
④「内訳書」をクリック。

⇒⇒設計書に「内訳書」と貼り付きます。


■ 3-9階層を内訳に(内訳を階層に)切り替える (2)

補足説明
(1)階層から内訳に切り替えるとき、その階層が1以外の数量を持っていると、金額が合わなくなります。
    上の例だと、小型擁壁は階層のとき数量は80m3で単価は無く、金額は3,381,314円でした。
    内訳に切り替えると内訳の単価が3,381,314円になり金額は80m3×3,381,314=270,505,120円になってしまいます。
   階層は集計行で単価を持てませんが、内訳は単価を持てるのでこの現象がおきてしまいます。
   これを防ぐには階層の段階で数量を「1」にしておく必要があります。

■ 3-9階層を内訳に(内訳を階層に)切り替える (1)

頂では「階層」を「内訳」に変更することができます。またその逆も可能です。

上図のレベル4の「小型擁壁」を内訳に替えてみます。

①当該行をクリック。(着目行にします)
②メニューバーの「編集」をクリック。
③「階層⇔内訳の切り替え」をクリック。


■ 3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(4)

①「掘削工」の前にある+をクリック。

補足説明
(1)アイコンの前に+記号があるときは、その階層の下位に折りたたまれて
非表示になっている行があることを示しています。


■ 3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(3)

⇒⇒第4階層以下が非表示になりました。(第2階層の明細である第3階層まで表示しています)

このうち特定の階層だけ明細を表示させるには、アイコンの前の+をクリックします。
レベル3の最初の「掘削工」の明細を開いてみます。


■ 3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)

上図はレベル1からレベル4の明細まで全て表示されています。

①メニューバーの「表示」タグをクリック。
②「階層の表示」を選択。
③「第2階層まで展開する」をクリック。


■ 3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(1)

階層方式の設計書でページ数が多くなり作業がやりにくい場合は、
任意のレベルまで表示しそれ以下のレベルの項目を折りたたんで非表示にすることができます。

■ 3-7階層のレベルを変更する (4)

補足説明
(1)階層を移動させるとその行だけでなく、自分より下位の階層も一緒に移動します。

(2)矛盾が起きるような階層の移動はできません。移動させる階層の順序を変えるとできる場合もあります。

(3)階層方式の場合は設計書が長くなり、数ページにわたる場合があります。
     見にくい場合は階層を折りたたんで作業することができます。


■ 3-7階層のレベルを変更する (3)

上図の例で3行目のレベル3掘削工をレベル2に移動してみます。

このように他のレベル3の下に移動してしまいます。
この理由はこの移動により、掘削工は道路土工の下位から抜け出して
道路土工と同じレベルになったため、従来の道路土工の下位である
路体盛土工と残土処理工を残して独立したからです。

このように階層のレベル移動は上下の移動が伴う場合もあるので、
行数が多い場合は移動した行が削除されたような錯覚を起こす場合もあります。
このような場合は階層を折りたたんで作業すると間違いを防ぐことができます。


■ 3-7階層のレベルを変更する (2)

しかし、階層構造に矛盾するような移動はできません。

例えば前頁の例でレベル2の道路土工をレベル3にすることはできません。
(レベル2が無いのにレベル3を作ることはできません)

またレベルを変更したことによりその工種が上下に移動してしまうことがあります。


■ 3-7階層のレベルを変更する (1)

階層のレベル数は任意に変更することができます。
たとえばレベル3の残土処理工をレベル4に下げてみます。

①移動させたい階層行をクリック。
②ツールバーの【→】をクリック。

もう一度今度は【←】をクリックすれば元に戻すこともできます。


■ 3-6階層を自由に単独で作る (2)

補足説明
(1)貼り付けた階層のレベルは直前上位のレベルの直下になります。
    レベルを移動させるにはツールバーの左右向き矢印を使います。
   (→「3-7階層のレベルを変更する」を参照してください)

■ 3-6階層を自由に単独で作る (1)

新土木積算大系図を利用しないで階層行を単独で作成することもできます。

「河床整地工」という新土木積算大系に無い階層を作ってみます。

①階層行を作成したい行の名称欄をクリック。

②▼をクリック。

③プルダウンメニューから「階層」を選択。

⇒⇒直接工事画面に階層行が貼り付きます。

④名称を「河床整地工」に変更。


■ 3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(5)

補足説明

(3)階層行は単位を選択することができます。

(4)階層行の数量欄は任意の数値を入力することができますが、
     金額はあくまでも下位層からの集計金額です。(単価はもてません)

(5)現在新土木積算大系は土木工事と下水工事が登録されています。


■ 3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(4)

補足説明

(1)引き続き道路土工の中の路体盛土を選択すると、第3階層として掘削工と同じレベルで
  道路土工の明細工種となり、第2階層以上の上位レベルは省略されて重複することはありませ ん。

(2)設計書によって第4階層は内訳や代価になっている場合があります。
   その場合はダイアログ下の、「第4階層を貼り付け時に・・・」の該当するものにチェックをつけてからOKをクリックします。


■ 3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(3)

開いた「新土木工事積算大系図」から該当するものを順次選択してOKをクリック。

④05道路新設・改築→⑤01道路改良→⑥01道路土工→⑦01掘削工→⑧掘削(土砂)とクリックして最後に【OK】をクリック。(項目名の前の+をクリックします)

⇒⇒設計書画面に戻って選択した第4階層までが一度に貼り付きます。


■ 3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(2)

①直接工事費画面で階層を作成する行をクリック。

②▼をクリックしてプルダウンメニューから「新土木積算大系」を選択。

③ここを選択してクリックすると下図のウインドウが開きます。


■ 3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(1)

頂ではあらかじめ用意した画面を利用して、文字入力を最小限にして階層を作ることができます。

道路改良(レベル1)から掘削(土砂)(レベル4)までを作成してみます。


■ 3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)

補足説明
(1)階層は集計行です。単価を持つことはできません。金額は自分より下位の階層の合計金額です。

(2)仮に下位のレベル3以下の工種を持っているレベル2の工種行を削除しようとする場合、
     「レベル3以下も同時に削除するか、またはそのレベル3をレベル2に繰り上げて残す」
      かの選択メッセージが出ます。前頁の例ではレベル2の道路土工の行を削除しようとしたときに、
      レベル3の掘削工・路体盛土工・路床盛土工・法面整形工・残土処理工がこれに該当します。


■ 3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(3)

実際の設計書では工種名の先頭の文字位置がレベルが下るごとに少しずつ
後ろへ後退しています。その他集計行の有無などで、階層方式か内訳方式かを判断します。
 
それに対して内訳行は背景色がブルーでフォルダが少し開いたアイコンで表示しています。
このように頂の画面では背景色とアイコンの違いで階層行と内訳行を見分けることができます。

■ 3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(2)

この例ではレベル1が道路改良、レベル2は道路土工、レベル3掘削工となり、
第4階層目の掘削(土砂)が内訳となっています。
また、階層行は数量×単価で金額を表示するのではなく、
自分のレベルより下位の合計をそれぞれ表示する集計行になっています。

したがって階層行は単価を持つことはできません。
頂では階層行は背景をグリーンで表示しフォルダアイコンにレベル数を表す
赤い数字を表示しています。


■ 3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(1)

階層とは国土交通省で進める新土木積算大系の用語で、設計書の構成方法の一種です。
階層方式に対応するものは内訳書方式です。
内訳方式は第○○号内訳書として内訳の明細は別紙に表示しますが、
階層方式では下位構造も同一画面で表示します。

■ 3-3階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明 (2)

階層行:背景色はグリーン・フォルダが閉じている・レベル数を示す赤い数字がある。
内訳行:背景色はブルー・フォルダが半開き・赤い数字はない。
代価行:背景色はなし・横長の表の形。
単価行:背景色はなし・縦長のメモ用紙の形。

■ 3-3階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明 (1)

設計書は「階層」「内訳書」「代価表」「単価」などを組み合わせて作成していきますが、
それぞれ意味が異なります。例えば「階層」と「内訳」では計算方法や集計方法が異なります。

「頂」では1行ごとにその行が「階層行」なのか「内訳行」あるいは「代価行」や「単価行」なのかを
決めながら作成していきます。

ここではそれぞれのアイコンを説明します。
アイコンは各行の先頭に表示され、その行が何の行なのかを現しています。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (7)

内訳表画面と代価表画面も基本的には直接工事費画面と同じですが、
ボタン部に「夜間工事にする」と「戻る」ボタンが追加されます。

夜間工事にする:ボタンは現在表示している代価を夜間単価に変更します。
戻る:ボタンで1階層上の画面に戻ります。上の例では直接工事費画面に戻ります。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (6)

直接工事費画面のツールバーの特殊なものについて説明します。

上行コピーを行います。(一つ上の行をそのままコピーします)

「チェックポイントを設定する」(左側)と「チェックポイントに戻る」(右側)の動作を実行します。
 チェックポイントについては→「1-3積算ファイルを保存する」の補足説明を参照してください。

上下の矢印は行の入れ替えを、左右の矢印は階層方式の場合にレベル数の繰上げ繰下げの動作を実行します。
レベル数の移動については→「3-7階層のレベルを変更する」を参照してください。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (5)

印刷:印刷設定画面を表示します。

行の挿入:途中に行を挿入します。着目行の上行に新しい行が挿入されます。

切り取り:不要な行を削除します。

コピー:行をコピーするときに、着目行をクリックしてからこのボタンをクリックします。

貼り付け:すぐ上のコピーボタンをクリックした後、このボタンをクリックすると最終行に貼り付きます。
              途中の行に貼り付けたい場合は、行の挿入をした後にその行をクリックしてからこのボタン をクリックします。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (4)

単価検索:単価検索システム画面を開きます。

ユーザ単価:ユーザー単価画面を開きます。

共有単価:まだサービスを開始していません。

再計算:数値を変えた場合にこのボタンをクリックすることで、その結果を設計書全体に反映させます。
      (クリックしなくても【戻る】ボタンなどで、表示画面が変わると自動的に再計算されます)
        間違いを防ぐために、設定を変えた場合にはこのボタンが赤く変色します。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (3)

代価一覧:積算中の設計書で使われている代価の一覧を表示します。
          同じ代価を再び使う場合はここからコピーして貼り付けることもできます。

単価一覧:積算中の設計書で使われている単価の一覧を表示します。
          項目毎に集計されますので、全体の数量を知ることもできます。

下位表詳細:当該行が内訳や代価の場合に、その下位表(明細)を開きます。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (2)

左側のボタン部は他の画面と一部を除いて共通しています。
クリックすることにより表示されている画面を呼び出すことができます。

表紙:表紙画面を表示します。

直接工事費:表紙や諸経費など他の画面から直接工事費画面を表示します。

諸経費:諸経費画面を表示します。


■ 3-2設計書作成画面の説明 (1)

設計書画面には「直接工事費画面」と「内訳表画面」「代価表画面」などがあります。
内訳表画面は「【第○○位内訳表】△△工事」とツールバー下の薄いブルーの枠に現在の画面の名称を表示しています。
代価表も同じです。直接工事費画面のときは現在までの積上げ金額の合計がカッコ内に表示されています。

■ 3-1表紙を作成する (3)

補足説明

(1)表紙で積算条件を設定して設計書と連動させて、間違いを未然に防ぐことができます。
     例えば、違う地区の単価を貼り付けようとすると、警告メッセージを出すことができます。
     連動させるには、設計書画面を開いてメニューバーの「設定」から
    「単価検索の年度地区と設計書の年度地区をチェックする」にチェックマークが付いているか確認します。
    (初期設定ではチェックが付いています)

(2)会社情報は一度入力すると変更しない限り記憶されます。次回以降の積算には入力する必要はありません。

(3)表紙の入力情報がどのように印刷されるか確認するには、【印刷】ボタンで「印刷設定」画面を確認し、
     プレビュー画面で見ることができます。


■ 3-1表紙を作成する (2)

●後から表紙を作成(編集)する場合
表紙画面は設計書作成画面の【表紙】ボタンでいつでも開くことができます。
オープンウィザードの表紙画面で作成しなかった場合や、
作成したものを編集する場合は【表紙】ボタンから行います。

■ 3-1表紙を作成する (1)

●新規作成の設計書の場合
①オープンウィザード画面の新規設計書をクリック。

表紙入力画面が開きます。
②必要事項を入力。

③【次へ】をクリック。⇒⇒条件設定画面が開きます。

④各種条件を設定して

⑤【次へ】をクリック。⇒⇒表紙画面が開きます。

⑥必要があれば、見積情報や会社情報をここで入力。

⑦【直接工事費】ボタンで直接工事費画面へ進みます。


■ 2-7機械損料を豪雪補正にする (2)

補足説明
(1)豪雪補正のチェックは積算の最初に行ってください。
(2)一度チェックをつけると改めてチェックをはずさない限り、日時や積算物件が変わっても記憶されます。

■ 2-7機械損料を豪雪補正にする (1)

機械損料を豪雪補正に設定するには以下の手順で行います。

①単価検索システム画面を開く。
②ツールバー右端の「豪雪補正」にチェックを入れる。

⇒⇒機械損料が変わります。上段は補正前、下段は補正後を表示しています。バックホウ損料が変わっています。


■ 2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (6)

補足説明【2】 検索で表示されるコード先頭文字のアルファベットの意味について
(1)施工単価の場合
     A:土木 B:土地改良 D:下水道 E:上水道 G:機械設備 H:造園 K:治山林道 L:1時間当り機械運転費 N:市場単価

(2)基礎単価の場合
     A:三省労務単価 M:機械損料 P:県発表データ S:積算資料単価 T:土木施工単価 X:参考単価

(3)基礎単価の検索でPコードとSコードの両方があった場合には、県単価のPコードを優先してください。


■ 2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (5)

補足説明【1】
(1)材料などの単価を検索するときは検索対象を「基礎単価」にします。

(2)上の例のように間にスペースを入れることで、二つ以上の文字を指定できます。
     1文字でも違えば検索できないので、文字数は少な目の方がヒットする確率が高くなります。
     二文字程度を推奨いたします。

(3)リスト部に項目は表示されても、単価が空白のものがあります。
    これは地区によって単価を発表していない場合があるからです。
    この場合は近隣地区の単価があればそれを参考にするか、直接取引業者に確認してください。

(4)同じ工種名が違うアルファベットコードで表示された場合は、現在積算中の工事種類のものを優先してください。(治山林道ならKコードを優先)


■ 2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (4)

参考例として「舗装のカッター切断」を検索してみます。

①【検索】タブをクリックして検索画面を開く。
②名称ボックスに「舗装」スペース「切断」と入力し【Enter】を押す。
③検索対象が「施工単価」になっているのを確認。
④検索方法が「部分一致」になっているのを確認。
⑤【検索】ボタンをクリック。

⇒⇒その結果、名称欄に該当する文字を含んだ工種名がリスト部に一覧表示されます。


■ 2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (3)

補足説明【1】
(1)名称・規格・コードの3項目はどれか一項目を入力すれば、他は空欄でも検索できます。
(2)コード検索は施工工種(A-1-1-1など)も基礎単価(P1010など)も可能ですが、Yコードはできません。

■ 2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (2)

名    称:検索したい工種名や単価名の一部または全部を入力します。
規    格:規格の一部または全部を入力します。
コ ー ド:コードの一部または全部を入力します。
検索対象:「施工単価」か「基礎単価」を選択します。
検索方法:「部分一致」か「前方一致」を選択します。通常は「部分一致」をお勧めします。
あいまい検索:ここにチェックをつけておくと似たような言葉の項目も表示します。

■ 2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (1)

探している代価や単価がどこにあるかわからないときは、検索ボックスを使って文字による検索ができます。

画面左側のボックスに必要事項を入力して【検索】ボタンをクリックすると、該当するものがある場合は左側のリスト部に表示されます。

しばらく待っても何も表示されない場合は該当するものが無いので、文言を変えて検索してください。


■ 2-5代価(単価)をツリーから探す (6)

補足説明
(1)選択した代価を設計書に貼り付ける場合は下段の★印の行をダブルクリックします。
(2)リスト部下段の明細はここで変更することはできません。変更するには設計書に貼り付けた後で行います。
(3)単価の場合は①の操作で【基礎】タブをクリックします。単価の場合、明細はないのでリスト部下段は開きません。

■ 2-5代価(単価)をツリーから探す (5)

⑦厚さ5㎝は3行目なので、3行目をダブルクリック。

⇒⇒リスト部下段に当該代価の明細が表示されます。(次ページ参照)ここで内容を確認します。
 この例のように路盤工が土木工事の舗装工にある、とわかっている場合はツリーからの検索を行います。ツリー上のどこにあるか不明の場合は、検索ボックスの使用をお勧めします。
(→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」参照)


■ 2-5代価(単価)をツリーから探す (4)

④1路盤工の前の+をクリック。
⑤4歩道の前の+をクリック。
⑥5再生材 RC-40の文字をクリック。(ここには+はないので)

⇒⇒文字をクリックすると、右側のリスト部に関連する工種が一覧表示されます。


■ 2-5代価(単価)をツリーから探す (3)

参考例として「歩道路盤工 再生砕石RC-40 路盤厚5㎝」の代価を探します

①単価検索システム画面を開いて【施工】タブをクリック。(初期値は【施工】になっています)
②A土木の前の+をクリック。
③10道路舗装の前の+をクリック。


■ 2-5代価(単価)をツリーから探す (2)

「施工」も「基礎」も項目名の前にある+をクリック、
または項目名を直接ダブルクリックすると、折りたたまれていた下位部分が順次展開されます。

■ 2-5代価(単価)をツリーから探す (1)

ツールバーに「工事」「歩掛年度」「単価年度」「地区」「豪雪補正」の各ボックスがあります。
最初にこの部分を確認します。
ツリー部にはAからNまでの工種がありますが、ご契約の種類によっては表示されない工種もあります。また、九州地区では「Q.コンクリート二次製品」が表示されます。

■ 2-4単価・歩掛年度及び単価地区を変更する (2)

補足説明
(1)各ボックスに表示される内容は、お客様の契約状況によって変わります。
(2)2006年に契約をされていない場合は単価年度や歩掛年度の▼をクリックしても
     2006年度分は表示されません。
(3)工事場所の単価地区を確認するには、→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。

■ 2-4単価・歩掛年度及び単価地区を変更する (1)

ツールバーの各項目のボックス右端にある▼をクリックして選択することができます。この図は地区ボックスの▼をクリックした状態です。

①単価検索システム画面を開きます。
②地区ボックス右端の▼をクリック。
③プルダウンメニューから「15001 新潟県村上1」を選択してクリック。
⇒⇒村上1地区の単価が表示されます。


■ 2-3単価地区を確認する

積算する単価地区がわからないときは、次の要領で確認してください。

①単価検索システム画面を開き、メニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②地区リストをクリック。

⇒⇒地区リストのエクセル画面が開きます。
③画面最下段の県名リストから該当する県をクリック。

⇒⇒画面にその県の表が開きます。地区名と番号を確認したら
④右上の【×】ボタンでエクセル画面を閉じます。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(9)

●リスト部の説明

補足説明
(1)下段に表示された明細の中にコードが「A-1-1-1-7-8 バックホウ運転(掘削積込)」のように  
  「アルファベット-数字」になっている行は、代価であることを表し当該行をダブルクリックすると
   さらにその明細(二次代価)を表示させることができます。

(2)この画面では修正などはできません。

(3)設計書作成画面から検索した場合は、下段の★印行をダブルクリックすれば設計書に貼り付けることができます。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(8)

●リスト部の説明

上図は①A土木→1土工→1機械土工(土砂,岩石)→1機械土工(土砂)→2バックホウ→1掘削積込(地山)とツリー部で選択し、②リスト部で1行目「バックホウ掘削積込 山積0.8m3[0.6] 
砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリックし、③下段にその明細を表示させた状態です。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(7)

●リスト部の説明

リスト部はツリー部で選択した工種名を表示する場所です。
上段と下段にわかれていて上段の工種名をダブルクリックすると下段にその明細が表示されます。
その明細を確認して、目的の代価であるかどうか確認することができます。
ただし基礎単価の場合は明細が無いので、下段は表示されません。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(6)

検索タグの画面

補足説明
(1)「名称をあいまい検索する」にチェックを入れておくと、文言が違っても似ている名称を表示することができます。チェックを入れておくことをお勧めします。

(2)検索方法は→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(5)

●ツリー部の説明

補足説明
(1)施工タグでは下位表のある代価の工種を表示します。
(2)基礎タグでは労務費・材料費などの基礎単価を表示します。
(3)ツリー部の画面はお客様の契約の種類、地区などによって変わります。
(4)それぞれの使い方は次項以降を参照してください。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(5)

●ツールバーの説明

5.豪雪補正:ここにチェックを入れると機械損料が豪雪補正した単価になります。
 本州内の指定地域は+10%、北海道は+15%となります。一度チェックを入れると
 別の工事で新規に積算するときでも、豪雪補正のままで記憶されています。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(4)

●ツールバーの説明

4.地区:各県で公表している単価地区を表示しています。積算しようとする工事場所の地区を選択します。  単価地区がわからないときは→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(3)

●ツールバーの説明

3.単価年度:2007-04は2007年4月に公表された単価を表示しています。
  単価年度も歩掛年度と同様に、ご契約されている過去の年度の単価を見ることができます。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(2)

●ツールバーの説明

2.歩掛年度:画面に表示している歩掛の年度が表示されています。
  去年の歩掛を見たいときは、右端の▼をクリックして年度を選択することができます。
  ただし、例えば2006年の歩掛(2006-04・2006-10)を表示させるには、
  2006年度もご契約されていたユーザーに限ります。2007年度からご契約されたお客様は
  ▼をクリックしても2006-04は表示されませんのでご注意ください。


■ 2-2単価検索システム画面の説明(1)

単価検索システム画面は「ツールバー」「ツリー部」「リスト部」と大きく3つに分かれています。

●ツールバーの説明

1.工事:画面では「03積算」と表示されています。
  ご契約の種類によって「01土木工事」「04管工事」「05公園工事」などがあります。
  その種類によってツリー部に表示される工事の種類が変わります。
  例えば土木工事でご契約されているお客様は「E上水道」「G機械設備工事」「H造園」は表示されません。


■ 2-1単価システム画面を開く(4)

補足説明
(1)▼印ではなく左側ボタン部の【単価検索】をクリックしても
    単価検索システム画面を開くことができます。

(2)頂をインストールした後認証をしていないと、
    単価システム画面を開いたときに認証を求めるメッセージが表示されます。
    必ず認証をするようにしてください。


■ 2-1単価システム画面を開く(3)

●設計書作成中に単価検索システム画面を開く場合

①設計書名称欄をクリック。⇒⇒右端に▼印が表示されます。

②▼をクリック

③標準代価単価の参照をクリック。


■ 2-1単価システム画面を開く(2)

補足説明
(1)代価(単価)を探すには→「2-5代価(単価)をツリーから探す」
     または→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。

(2)「頂-単価検索」をダブルクリックしても起動させることができます。

(3)単価検索システム画面では名称を変更したり、単価を変更したりすることはできません。
     変更する場合は設計書に貼り付けてから行います。


■ 2-1単価システム画面を開く(1)

設計書を作るのではなく直接代価や単価を知りたい場合と、
設計書の作成中に参照したいときでは画面の開き方が違います。

●代価や単価を直接見たい場合(設計書は作成しない)

①オープンウィザードを開いて「単価検索」をクリック。

⇒⇒単価検索システム画面が開きます


■ 1-8画面の文字の表示サイズを変える(2)

設計書画面で説明します。

①メニューバーの【表示】タブをクリック。

②"文字のサイズ"から選択。(ここでは大を選んでみます)

⇒⇒文字が大きくなります。

初期設定では"小"になっています。


■ 1-8画面の文字の表示サイズを変える(1)

画面に表示する文字の大きさを「大・中・小」と3段階に変えることができます。
単価検索システム画面と設計書画面では別々に設定する必要がありますが、
どちらもメニューバーの【表示】タブから選択します。

■ 1-7文字を修正する(7)

(5)単位を変更する場合
単位を変更する場合は当該単位欄をクリックすると▼が表示されます。
▼をクリックしてプルダウンメニューから変更したい単位を選択します。
 もし変更したい単位が無い場合は、名称欄などと同じように直接文字を入力することもできます。
日時:2009年11月 6日 07:42
続きを読む"1-7文字を修正する(7)"

■ 1-7文字を修正する(6)

文字の部分修正をするためには【F2】ボタンのほかにダブルクリックの機能を利用するという方法もあります。
ただしこの場合はダブルクリックの機能を設定する必要があります。
(→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」参照)

日時:2009年11月 4日 07:44
続きを読む"1-7文字を修正する(6)"

■ 1-7文字を修正する(5)

①修正したい文字列をクリック。

②キーボードの【F2】ボタンを押す。⇒⇒背景色が濃いブルーになります。

③当該箇所にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入って点滅します。

④「による」の3文字を削除し【Enter】を押す。

日時:2009年11月 2日 07:58
続きを読む"1-7文字を修正する(5)"

■ 1-7文字を修正する(4)

(4)文字列の一部を修正したい場合

     文字の周囲が点線に囲まれている状態のときに別の文字を入力すると既存の文字は全て
     消え てしまいます。

     既存の文字列の一部を修正する場合や文字を追加する場合は次の要領で行います。
     下図の例で「機械による切土整形」を「機械切土整形」に修正してみます。

日時:2009年10月30日 07:27
続きを読む"1-7文字を修正する(4)"

■ 1-7文字を修正する(3)

(3)単価検索システムから代価などを貼り付けた場合

     単価検索システムから代価などを貼り付けた直後も文字の周囲は点線で囲まれていません。
     この場合も変更したい文字を1度クリックすると、周囲が点線で囲まれて修正できるようになります。
     名称欄だけでなく規格欄も同様です。

日時:2009年10月28日 08:53
続きを読む"1-7文字を修正する(3)"

■ 1-7文字を修正する(2)

(2)貼り付けた直後に他の操作をしたために、文字の周囲の点線が無い場合

     この状態のときは変更したい「内訳書」の文字を1度クリックすると、
     周囲が点線で囲まれて(1)の状態になり、変更することができるようになります。

日時:2009年10月26日 11:07
続きを読む"1-7文字を修正する(2)"

■ 1-7文字を修正する(1)

名称欄などの文字を修正する方法を説明します。

(1)新規に内訳などを貼り付けた直後の場合
     貼り付けた直後は文字の周囲が点線で囲まれています。

     この状態のときはそのままキーボードで文字を入力すれば変更できます。

日時:2009年10月23日 06:47
続きを読む"1-7文字を修正する(1)"

■ 1-6ダブルクリックの機能を設定する(4)

補足説明
(1)ダブルクリックの動作を"下位表の表示"に設定した場合、
   文字を編集するときは当該文字列をクリックしてからキーボードの
    【F2】ボタンを押すと編集モードに入ることができます。

(2)逆に"名称を変更する"に設定した場合は、下位表を表示するには
     左側ボタン部の【下位表詳細】ボタンをクリックします。


■ 1-6ダブルクリックの機能を設定する(3)

③下位表の詳細を表示する場合は【はい】をクリック。

④文字編集にする場合は【いいえ】をクリック。


■ 1-6ダブルクリックの機能を設定する(2)

①メニューバーの【設定】をクリック

②直接工事費画面の名称列のダブルクリックの動作設定」をクリック
⇒⇒「ダブルクリックの設定」ダイアログが開きます。


■ 1-6ダブルクリックの機能を設定する(1)

ダブルクリックの動作を文字修正するための「文字編集」と「下位表の詳細を表示」の
どちらかの機能に設定することができます。

■ 1-5取扱説明書を見る(1)

動画マニュアルではなく、文書の取扱説明書を見るには

①設計書のメニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②「取扱説明書」を選択してクリック。

⇒⇒取扱説明書が開きます。

③目次を表示させて見たい項目を選択してクリック。

⇒⇒該当するページが表示されます。


■ 1-4動画マニュアルを見る(2)

積算の途中で設計書作成画面からでも開くことができます。
①メニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②「音声付動画マニュアル」をクリック。

⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。


■ 1-4動画マニュアルを見る(1)

①音声付動画マニュアルを見るにはオープンウィザード画面の【動画マニュアル】をクリックします。

⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。

②見たい項目を選択して③【見る】をクリック。


■ 1-3積算ファイルを保存する(3)

5)「頂」のデータは【保存】した時に書き換えられるのではなく、入力するごとに書き換えられていきます。
   一度工事名を入力して保存すれば作業終了時毎に「保存する・しない」を確認するメッセージは出ません。

(6)したがって、作業の途中で間違いに気づいても元に戻ることはできません。
     ただし、次の手順で当日頂を起動した時点まで戻ることができます。
     設計書作成画面で①メニューバーの「編集」⇒②「チェックポイントに戻る」をクリック

(7)積算中随時に上図の③「チェックポイントを設定」をクリックしておくと、
   「チェックポイントに戻る」を実行したときに、頂を起動したときではなく、チェックポイントを設定した時点に戻ることができます。

(8)ファイルの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照して下さい。


■ 1-3積算ファイルを保存する(2)

補足説明
(1)「名前を付けて保存」ダイアログでは表紙で入力した工事名が表示されます。

(2)ファイル名に続く「.VT4」は頂ファイルの拡張子です。

(3)【いいえ】で先へ進んだ場合でも、終了する前に必ず保存メッセージが出ます。

(4)途中で別の名前で保存したいときは、メニューバー「ファイル」の「名前を付けて保存」を
     クリックすれば、いつでも保存することができます。


■ 1-3積算ファイルを保存する(1)

新規設計書で積算した場合はどこかの時点で積算ファイルを保存する必要があります。
通常は直接工事から諸経費画面に移る場合などに、下図のような確認メッセージが出ます。
【いいえ】を選択して後で保存することもできますが、できればこの時点で保存することをお勧めします。

①確認メッセージが出たら【はい】をクリック。
②ダイアログが開くので名前を入力して
③【保存】をクリック。

⇒⇒直接工事費画面が開き、タイトルバーに工事名称が表示されています。


■ 1-2頂を終了する

どの画面でも右上の×をクリックすれば終了することができます。
日時:2009年9月25日 08:45
続きを読む"1-2頂を終了する"

■ 1-1頂を起動する(6)

補足説明(お使いのパソコンがインターネットに接続されている場合)
(1)頂を起動すると下図のような確認画面が出ることがあります。
     頂は起動するたびに頂のサーバーに歩掛や単価の修正データの有無を確認に行きます。

     もし修正データがある場合にはこの確認画面が表示されます。
     この修正データは間違いを修正したものなので、【実行】をクリックしてダウンロードしてください。
     更新が終わると下図の画面が出ますので【閉じる】をクリックしてください。

(2)オープンウィザードで【前へ】をクリックすると下図が開きますが、
     サーバーとの接続状況を表示するものなので通常は無視してください。

日時:2009年9月18日 06:42
続きを読む"1-1頂を起動する(6)"

■ 1-1頂を起動する(5)

●指定工事価格で逆算:直接工事費を積上げる前に、工事価格から直接工事費や間接費を逆算する場合にクリックします。逆算の手順は→「3-28工事価格から直接工事費を逆算する」を参照してください。

●動画マニュアル:操作説明を動画マニュアルで見ることができます。

●諸経費の積算:直接工事費を入力すると、それに対する諸経費の率計算と工事価格を自動計算します。
直接工事費がわかっている場合に使います。「諸経費の積算」をクリックすると下図の画面が開きます。

日時:2009年9月16日 06:53
続きを読む"1-1頂を起動する(5)"

■ 1-1頂を起動する(4)

●前回の設計書を継続:前回頂を終了したとき積算していた工事ファイルを開きます。

●既存設計書を開く:過去の積算ファイルを保存しているフォルダを開きます。

日時:2009年9月14日 07:36
続きを読む"1-1頂を起動する(4)"

■ 1-1頂を起動する(3)

表紙作成画面

必要事項を入力して②【次へ】をクリックします。⇒⇒表紙作成画面(その2)へ進みます。

各項目を選択します。ボックス右端にある▼をクリックするとプルダウンメニューが開き、
該当するものを選択することができます。設定が終了したら④【次へ】をクリックします。

設定した内容が入力された表紙画面が開きます。


表紙の作成手順は→「3-1表紙を作成する」を参照してください。
設計書の作成手順は→「3設計書の作成」を参照してください。

日時:2009年9月11日 17:38
続きを読む"1-1頂を起動する(3)"

■ 1-1頂を起動する(2)

●単価検索:設計書を作成しないで、特定の代価や単価を調べたい場合にクリックします。
  設計書作成の画面を開かずに直接単価検索システム画面を開きます。
  単価検索の詳細は→「2単価検索」を参照してください。

●新規設計書:新しい設計書を作成します。クリックすると表紙作成画面が開きます。

日時:2009年9月 9日 06:44
続きを読む"1-1頂を起動する(2)"

■ 1-1頂を起動する(1)

頂を起動するにはデスクトップにあるアイコンをクリックします。

「頂」のアイコンをクリックすると下図のオープンウィザードが開きます。

日時:2009年9月 7日 09:30
続きを読む"1-1頂を起動する(1)"

■ こんなトラブルのときは・・・(9)

「ランタイムエラー」とエラーメッセージが出る(Windows Vistaの場合)

お使いのパソコンの基本ソフトが「Vista」の場合にこのエラーが出ることがあります。

VistaのXP互換モードで頂を起動すればエラーを回避することが可能です。

①デスクトップの頂のアイコンを右クリック。
②「プロパティ」をクリック。
③「互換性」タブをクリック。
④「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。
⑤WindowsXPを選択。
⑥特権レベル「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック。
⑦「OK」をクリック。これで完了です。


■ こんなトラブルのときは・・・(8)

単価検索画面で明細が表示されない

単価検索画面で目的の代価をダブルクリックしてもリスト部下段に何も表示されないことがあります。
これはスクロールバーが下に移動している場合が多く、スクロールバーの位置を確認してください。


■ こんなトラブルのときは・・・(7)

エクセルファイルで保存できない

お使いのパソコンでエクセルのマクロセキュリティが「高」になっていると、
頂のファイルをエクセルに変換するマクロが有効に働きません。
セキュリティを「中」にしてください。
その手順は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。


■ こんなトラブルのときは・・・(6)

データの保存ができない

保存先を変更しませんでしたか。保存先をハードディスクではなく、
リムーバブルディスクやローカルディスクなどの外付けの記憶装置に変更した場合、
その記憶装置が接続されていないとエラーが出て保存できません。
データの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照してください。


■ こんなトラブルのときは・・・(5)

修正プログラムをダウンロードできない

頂のプログラムが起動しているか確認してください。
プログラムのダウンロードはそのプログラムが起動していると上書きすることができません。
頂の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」でホームページを開いた場合は、まだ頂のプログラムが起動しています。
必ず×ボタンで頂を終了させて、ホームページだけが開いている状態で再度実行してください。


■ こんなトラブルのときは・・・(4)

印刷プレビュー画面がでない(コレクションがありません)

印刷設定画面で「当初設計」にチェックが無い場合に「このコレクションには項目がありません」。
とエラーメッセージが出て画面が表示されません。


■ こんなトラブルのときは・・・(3)

設計書に貼り付けると単価が変わってしまう

(A)過去年度に作成した設計書を使って新しい積算をしている
   (例えば平成18年の設計書を呼び出して平成19年の単価などを貼り付けた)場合

(B)過去年度に登録したユーザー単価を新しい設計書に貼り付けた場合
     などにこの現象が起こることがあります


■ こんなトラブルのときは・・・(2)

ダブルクリックしても文字の修正ができない

 「頂」ではダブルクリックには「下位表を表示する」と「文字を修正する」と2種類の機能があります。
「下位表を表示する」に設定されていると、ダブルクリックしても下位表を表示してしまいます。
ダブルクリックの機能を文字の修正にしたい場合は→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」を参照してください。


■ こんなトラブルのときは・・・(1)

数値を入力できない

 お使いのキーボードの【NumLock】または【NumLk】の小さなランプが点灯しているか確認してください。(ノートパソコンの場合はランプが無い場合もあります)
このランプが消えていると数値を入力することができません。
【NumLock】または【NumLk】ボタンを押して、再度試してみてください。


■ データの保存先を変える(3)

先ほどと同じように、「ファイル」⇒「データ保存先の設定」をクリックしてみると下図のように保存先が変わっています。

この状態で新しい工事ファイルを保存するとローカルディスク(J)の「sekisan」
フォルダ内に「2009」と「ユーザ単価」の二つのフォルダが生成され、工事ファイルは「2009」の中に保存されています。

以上で保存先の変更は終了です。


■ データの保存先を変える(2)

⇒⇒フォルダの参照画面が開きます。この上部に「現在の設定:C\VITIE.DAT」と表記してあります。

④ここで新しい保存先を指定して【OK】をクリックします。
仮に保存先をローカルディスク(J)にフォルダ名「sekisan」を作りそのフォルダを指定してみます。


⑤【OK】をクリック。⇒⇒これで保存先が変わりました。


■ データの保存先を変える(1)

頂のデータは初期設定ではWINDOWS(C)ドライブのなかにVITIE.DATというフォルダ名で保存されます。

この保存先を変更する手順を説明します。
①設計書画面を開きます。(表紙でも直接工事でも可能です)
②メニューバーの「ファイル」をクリック。
③「データ保存先の設定」をクリック。


■ プログラムの修正版をダウンロードする(5)

⇒⇒ダウンロードの確認画面が表示されます。

⑤【実行】をクリック。

⑥【実行する】をクリック。⇒⇒アプリケーション更新画面が起動します。


⑦【次へ】をクリック。

⑧【同意する】をクリック。(一番下まで読むと「同意する」がアクティブになります)

⑨【OK】をクリック。
プログラムの更新が終了します。


■ プログラムの修正版をダウンロードする(4)

④積算ソフトのプログラム」の1行目「頂-VITIE4.4.0.1(更新版)」をクリック。


補足説明
 VITIE4.4.0.1の4.4.0.1はプログラムの2007-10月版のバージョンです。ホームページでのバージョン情報が進んでいる場合(4.4.0.2など)にはダウンロードをお願いします。進んでいなければダウンロードの必要はありません。
 お使いのバージョンを確認するには最初の画面オープンウィザードにVer4.4.01などと表示されています。ヘルプメニューからも確認できます。

 


■ プログラムの修正版をダウンロードする(3)

②「データ更新」をクリック。

⇒⇒ダウンロードエリア画面が開きます。


③上記補足説明の(1)(2)の方法でホームページを開いた場合は、頂のプログラムを全て終了してから④に進みます。
(3)の「お気に入り」から開いて、頂が起動していない場合はそのまま④に進みます。


■ プログラムの修正版をダウンロードする(2)

①頂のホームページを開きます。

補足説明  頂のホームページを開くには次の3つの方法があります。


(1) 単価検索システム画面の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」をクリック。(前項の6-4「単価データの更新版をダウンロードする」を参照)


(2) 設計書作成画面の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」をクリック。


(3) アドレスをインターネットの「お気に入り」に登録しておき、「お気に入り」からアドレスをクリックして直接ホームページを開く。

 

*重要* プログラムのインストールは「頂」が起動しているときは実行できません。そのために、頂を起動させる必要の無い
(3)の「お気に入り」からホームページを開くことをお勧めします。(前もってお気に入りに登録しておく必要があります)


■ プログラムの修正版をダウンロードする(1)

頂のプログラムにバグが発見されたときには、直ちに修正プログラムを作成します。
その場合の修正プログラムをインターネットからダウンロードする手順を説明します。

■ 積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(6)

上水道工事
(5)既設管内配管鋼管塗装エエポキシ塗料数量変更(E‐21‐2‐2‐4‐2)
(6)発生士処理ダンプ運転単価表の燃料消費量改定(E-1‐9)
(7)アスファルト舗装工の歩掛新設(E‐1‐8‐2)
(8)中詰工が充填工に代わり歩掛内容も変更(E‐22‐5)
(9)諸経費率全面改訂

■ 積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(5)

上水道工事
(1)消火栓設置工に撤去工を追加。(E‐9‐3)
(2)既設撤去管撤去工 鋳鉄管切断にダクタィル鋳鉄管(FCD)を追加(E-10‐1)
(3)既設撤去管撤去工 鋳鉄管継手取外し工の管種を細分化(E‐10‐2)
(4)既設管内清掃工(人力施工)内径区分変更(E-21-2)


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販売者:
(株)エージェンシーソフト販売代理店
(有)コーセン コーポレーション
運営統括責任者:
菊地 信行

宮城県仙台市宮城野区
岩切小児23-8
業務内容:
建設業に特化した
ソフト開発・販売

【主な開発ソフト】

最低制限価格算出「プライス」
土木、建築、電気諸経費計算「順算・逆算」
宮城県オープンブック対応「速攻」
仙台市対応「調査基準価格、失格基準額」
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